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BREW C++ ライブラリ & GUI フレームワーク & XML ミドルウェア : SophiaFramework 4.1 |
STEP 1. ライセンス コードを設定します。
アプリを実機で動作確認には、アプリの ClassID に対応したライセンス コードを HelloWorld.cpp 内の SFCApplet::Boot ブート ローダ関数内の *license = " heap:// "; 文に設定する必要があります。
例 2.1. SFCApplet::Boot 関数: ライセンス コード設定前
// ブート ローダ
SFCApplet::FactorySPP SFCApplet::Boot(AEECLSID id, SFXAnsiStringPtr license)
{
*license = "heap://";
return (id == AEECLSID_HELLOWORLD) ? (&HelloWorld::Factory) : (null);
}
例 2.2. SFCApplet::Boot 関数: ライセンス コード設定後
// ブート ローダ
SFCApplet::FactorySPP SFCApplet::Boot(AEECLSID id, SFXAnsiStringPtr license)
{
*license = "heap://"
"TIXDRQXNU5WHU8Y3Z9WOHWQR6Z3VPSDHDV5CR1S4XASPWLUHWAS7Z5Z2TGS3XMSAT3UPUQTLTARCYPSF"
"UEJZ6ROSJWGUQSEYKR6V2U4VESMTQLHKZ6X7Y2VKXHWIX3XBU0Z7VHWHXIZBSGT5SPU3XLX0Z1Y4R3TC"
"U6WGT9WHWIVNYHYCUCR9T3SMTEWPRNVAX1Y4VPW2YCY9YQV5R7Z9UIVHT6SDUPU2SIW6VCRCWBR2S4WQ"
"UPYFWCYGT4VIT1WHXGYPTQSFYPWNV3ULRNWFW7RBRFVKUKS2YQSQYHW1TPUPXBZ6UEY2WOYKR7S3TAU4"
"TQS6UHVFVEVLU3R5SDSKW7RPTNTPVQU2T4R8Z4VLUGEW3U98TLDR8/";
return (id == AEECLSID_HELLOWORLD) ? (&HelloWorld::Factory) : (null);
}
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ライセンス コード |
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"TIXDRQXNU5WHU8Y3Z9WOHW ・・・・・・・・ U2T4R8Z4VLUGEW3U98TLDR8/" は HelloWorld アプリのライセンスコードです。 ライセンスコードは長いので、通常上の例にあるようにダブルクォテーション マーク ( " ) を使って、複数行に分けて記述します。 | |
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シミュレーターでの動作確認 |
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アプリをシミュレーターで実行する場合、SFCApplet::Boot ブート ローダ関数内のコード *license = "heap://"; は変更不要です。 | |
STEP 2. Visual Studio アドインを確認または設定します。
次の 2 つのアドインが Visual Studio ツールバー上に表示されていることを確認します。
表示されない場合は [ ツール ]-[ カスタマイズ ] を選択し、[ アドインおよびマクロ ファイル ] タブにある [ ARMMakeBREWApp ] および [ SophiaFramework 4.1 Addin ] を選択します。

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注意 |
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STEP 3. メイク ファイルを生成し編集します。
1. ツールバー上にある [ ARM MAK ] アイコンをクリックして、メイク ファイル HelloWorld.mak を生成します。
2. ツールバー上にある [ SF MAK ] アイコンをクリックして、メイク ファイル HelloWorld.mak を更新します。
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メイク ファイル " HelloWorld.mak " を手動で変更する方法 | ||||||||||||||||
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STEP 3-1. APP_INCLUDES 変数に " -I " オプションと SophiaFramework の Include ディレクトリを設定します。 ![]()
STEP 3-2. "-g" オプションを変更します。 ![]() #DBG = -g # Enable debug DBG = -g- # Enable debug
STEP 3-3. " -entry " オプションを変更します。 ![]() #LFLAGS = $(ROPILINK) -rwpi -entry 0x8000# LFLAGS = $(ROPILINK) -rwpi -entry AEEMod_Load#0x8000#
STEP 3-4. APP_OBJS 変数に SophiaFramework の実機用ライブラリを設定します。 ![]()
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STEP 4. 実機用実行ファイル " HelloWorld.mod " をビルドします。
Visual Studio で [ ツール ] - [ BREW ARM Make ] を選択し、実機用実行ファイル " HelloWorld.mod " を生成します。

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