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BREW C++ ライブラリ & GUI フレームワーク : SophiaFramework 3.0 |
#include <SFBSoundPlayer.h.hpp>
class SFBSoundPlayer : public SFBBase;
SFMTYPEDEFWRAPPER(SFBSoundPlayer)
| ISOUNDPLAYER_SetTune | |
| ドキュメント エラー | BREW API リファレンス 2.0.1.5 |
ドキュメントのプロトタイプは下記の様にありますが、
void ISOUNDPLAYER_SetTune(ISoundPlayer * pISoundPlayer, uint8 nStep)
正しくは以下のとおりです。
void ISOUNDPLAYER_SetTune(ISoundPlayer * pISoundPlayer, int8 nStep)
補記:API リファレンス 2.1 にて修正されました。
| ISOUNDPLAYER_SetVolume | |
| ドキュメント エラー | BREW API リファレンス 2.0.1.5 |
BREW API リファレンスの ISOUNDPLAYER_SetVolume() の「副作用」の説明では、 コールバックに AEE_SOUNDPLAYER_SOUND_CB が渡されるとありますが、 正しくは AEE_SOUNDPLAYER_STATUS_CB が渡されます。
| パブリック関数 | |
|---|---|
| Void |
FastForward(
UInt32 time
)
再生中の MIDI/MP3 を早送りするコマンドを発行します。
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| SFCError |
GetInfo(
AEESoundPlayerInfo* info
)
SFBSoundPlayer の現在のオーディオソース、
または SFBSoundPlayer の状態を取得します。
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| Void |
GetTotalTime( Void ) 指定された MP3/MIDI 入力ソースの再生時間合計の算出を要求するコマンドを発行します。
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| Void |
GetVolume( Void ) 現在の再生デバイスおよびメソッドのボリュームデータを取得します。
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| static SFBSoundPlayerSmp |
NewInstance( Void )
SFBSoundPlayer クラスのインスタンスを取得します。
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| Void |
Pause( Void ) 再生中の MIDI/MP3 を一時停止するコマンドを発行します。
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| Void |
Play( Void ) SFBSoundPlayer::Set() をコールして指定された入力ソースから MIDI/MP3/QCP オーディオを再生するコマンドを発行します。
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| Void |
RegisterNotify(
PFNSOUNDPLAYERSTATUS notify
, VoidPtr data = null
) ステータスイベントコールバック関数を登録します。
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| SFCError |
ResetInfo( Void )
オーディオソースをリセットします。
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| Void |
Resume( Void ) MIDI/MP3 の再生を再開するコマンドを発行します。
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| Void |
Rewind(
UInt32 time
) 再生中の MIDI/MP3 を巻き戻すコマンドを発行します。
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| Void |
Set(
AEESoundPlayerInput input
, VoidPtr data
) Set( AEESoundPlayerInput input , SFXBufferPtr data ) それまでの入力データバッファに割り当てられていたメモリーを(ある場合)解放し、現在の入力データバッファを MIDI/MP3/QCP オーディオのソースとして設定します。
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| SFCError |
SetInfo(
AEESoundPlayerInfo* info
) SFBSoundPlayer のオーディオソースを設定またはリセットします。 この関数はすぐに戻ります。
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| Void |
SetSoundDevice(
AEESoundDevice device
, AEESoundMuteCtl ear
, AEESoundMuteCtl mic
) デバイスを特定のオーディオデバイスと接続します。
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| Void |
SetStream(
SFBAStreamSmpConstRef s
)
オーディオソースデータを SFBAStream(ファイルやソケット)からストリーム形式で入力するために、
SFBAStream インタフェースを SFBSoundPlayer のインスタンスに関連付けます。
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| Void |
SetTempo(
UInt32 factor
) 再生中の MIDI の再生テンポを通常の再生テンポのパーセントで変更するコマンドを発行します。
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| Void |
SetTune(
UInt08 step
) 再生中の MIDI のチューン(ピッチレベル)を半音刻みで上げるコマンドを発行します。
|
| Void |
SetVolume(
UInt16 volume
) 現在の再生デバイスのボリュームを設定します。
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| Void |
Stop( Void ) 再生中の MIDI/MP3/QCP を停止するコマンドを発行します。
|
| Void |
UnregisterNotify( Void )
ステータスイベントコールバック関数を登録解除します。
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[ public ] SFCError GetInfo( AEESoundPlayerInfo* info // SFBSoundPlayer の現在のオーディオソース。 );
[ public ] Void GetTotalTime(Void);
[ public ] Void GetVolume(Void);
[ public, static ] SFBSoundPlayerSmp NewInstance(Void);
[ public ] Void Pause(Void);
[ public ] Void Play(Void);
[ public ] Void RegisterNotify( PFNSOUNDPLAYERSTATUS notify // ユーザーコールバックへのポインタ(登録解除の場合はnull)。 VoidPtr data = null // 一意の関連を持つトランザクション、または一意に識別されるトランザクションのユーザーデータ。 // この情報は SFBSoundPlayer で取得または処理されないため、データを識別する必要がない場合はnull を指定できる。 // トランザクションと関連付けるために、この同じデータポインタがコールバックステータスと共にクライアントに渡される。 );
[ public ] SFCError ResetInfo(Void);
この関数は SFBSoundPlayer::SetInfo(null) を呼び出すのと同じです。
[ public ] Void Resume(Void);
[ public ] Void Set( AEESoundPlayerInput input // pData のソースタイプ。以下の値がサポートされる。 // . SDT_FILE: 指定されたデータがファイル名。 // . SDT_BUFFER: 指定されたデータが未加工バッファ。 VoidPtr data // 指定されたタイプのデータへのポインタ。 );
[ public ] Void Set( AEESoundPlayerInput input // pData のソースタイプ。以下の値がサポートされる。 // . SDT_FILE: 指定されたデータがファイル名。 // . SDT_BUFFER: 指定されたデータが未加工バッファ。 SFXBufferPtr data // 指定されたタイプのデータへのバッファ。 // null の場合、ユーザデータとして null が渡される。 );
[ public ] SFCError SetInfo( AEESoundPlayerInfo* info // SFBSoundPlayer の現在のオーディオソース。 );
[ public ] Void SetSoundDevice( AEESoundDevice device // 接続するオーディオデバイス。 AEESoundMuteCtl ear // 受話音量をミュートまたはミュート解除する。 AEESoundMuteCtl mic // マイク音量をミュートまたはミュート解除する。 );
[ public ] Void SetStream( SFBAStreamSmpConstRef s // SFBAStream インタフェースを実装するクラス // (SFBFile インタフェースや SFBSocket インタフェースなど)のインスタンスへのポインタ。 );
[ public ] Void SetTempo( UInt32 factor // 通常の再生テンポのパーセントで再生テンポを変更する。 // 再生がアクティブでないか、別のコマンドがアクティブである可能性がある。 // factor に 50 を指定すると、通常の再生テンポの半分になる。 // サポートされている最大テンポファクタは500%(通常の再生テンポの5 倍)。 // 最小テンポファクタは通常の再生テンポの 1 %。 // SFBSountPlayer::Play() 関数がコールされたときのテンポファクタの初期値は100%。 );
[ public ] Void SetTune( UInt08 step // 再生のチューンを半音刻みで上げる。たとえば、チューンファクタ 0(ゼロ)は通常の再生を表す。 // チューンファクタ1 は通常の再生より1 半音高くなることを表す。-12 から12 までの値のみがサポートされる。 // つまり、チューンは通常再生より最大で1 オクターブ高くなり、最小で1 オクターブ低くなる。 // このパラメータは、通常の再生チューンのパーセントで再生チューンを変更する。 );
[ public ] Void Stop(Void);
[ public ] Void UnregisterNotify(Void);
この関数は SFBSoundPlayer::RegisterNotify(null,null) を呼び出すのと同じです。
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