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SFBSSL
ISSL インターフェイスのラッパークラスです。
#include <SFBSSL.h.hpp>
class SFBSSL : public SFBWebOpts;
SFMTYPEDEFWRAPPER(SFBSSL)

継承図

SFBSSL クラスの継承図

協調図

SFBSSL クラスの協調図

参照

BREW API ISSL

バグ情報

ISSL_Negotiate, ISSL_Renegotiate
ドキュメント エラー BREW API リファレンス 2.0.1.5

ドキュメントには以下のようにプロトタイプが記載されていますが、

void ISSL_Negotiate
(
    ISSL *pISSL,
    SSLInfo *pinfo,
    IX509Chain **pCerts,
    AEECallback *pcb, ...
)

正しくは下記の通りです。 (IWEB_GetResponse と同じ形式です。)

void ISSL_Negotiate
(
    ISSL *pISSL,
    (
        ISSL * pISSL,
        SSLInfo *pinfo,
        IX509Chain **pCerts,
        AEECallback *pcb, ...
    )
)

メンバ

パブリック関数
Void Close( SSLInfo* info , AEECallback* callback )
SSL セッションをクローズします。
Void Negotiate( SSLInfo* info , SFBX509ChainSmpPtr certs , AEECallback* callback , ... )
SSL ハンドシェークを進行させます。ハンドシェークが開始されていない場合はこ れを開始します。進行中のハンドシェークがある場合はそれを続行します。ハンド シェークが確立された場合、要求された内容に応じてその状態を報告します。
Void NegotiateV( SSLInfo* info , SFBX509ChainSmpConstRef certs , AEECallback* callback , WebOpt* opts )
SSL ハンドシェークを進行させます。
static
SFBSSLSmp
NewInstance( Void )
SFBSSL インターフェイスのインスタンスを取得します
Void Renegotiate( SSLInfo* info , SFBX509ChainSmpPtr certs , AEECallback* callback , ... )
再ネゴシエーションは、接続が確立された場合にネゴシエーションを再実行することを除き、 SFBSSL::NegotiateV() とまったく同様です。 注:SFBSSL::Renegotiate() はこのリリースではサポートされていません。
Void RenegotiateV( SSLInfo* info , SFBX509ChainSmpConstRef certs , AEECallback* callback , WebOpt* opts )
再ネゴシエーションは、 接続が確立された場合にネゴシエーションを再実行することを除き、 SFBSSL::NegotiateV() とまったく同様です。
Void SetSocket( SFBSocketSmpConstRef socket )
オープンで SSL サーバーに接続されたソケットを供給するためにコールします。
SFCError AddOpt( WebOpt* opts ) (SFBWebOpts から継承)
入力配列を現在のWebオプションリストに追加して、Webのリストを現在のWebオプションセットに追加します。
SFCError GetOpt( SInt32 id , SInt32 index , WebOpt* opt ) (SFBWebOpts から継承)
SFBWebOpts インタフェースオブジェクト内の WebOpts リストから、 指定された WebOpt ID に一致する WebOpt を検索します。
SFCError QueryInterface( AEECLSID clsid , VoidHandle handle ) (SFBQuery から継承)
QueryInterface( AEECLSID clsid , SFBBaseSmpPtr handle ) (SFBQuery から継承)
このオブジェクトからの別の API を問い合わせます。
SFBBaseSmp QueryInterface( AEECLSID clsid ) (SFBQuery から継承)
このオブジェクトからの別の API を問い合わせます。
SFCError RemoveOpt( SInt32 id , SInt32 index ) (SFBWebOpts から継承)
id に一致する index 番目の WebOpt を削除します。
Void Self( AEECLSID clsidReq , SFBQuerySmpPtr clone , AEECLSID clsidImp ) (SFBQuery から継承)
オブジェクトを単一インタフェースで実装する際に使用します。
SFBQuerySmp Self( AEECLSID clsidReq , AEECLSID clsidImp ) (SFBQuery から継承)
オブジェクトを単一インタフェースで実装する際に使用します。

SFBSSL::Close
SSL セッションをクローズします。
[ public ]
Void Close(
    SSLInfo* info           // 応答構造体の格納場所。
    AEECallback* callback   // SSL が成功/失敗した、またはヘルプが必要な場合のコールバック。
);

参照

BREW API ISSL_Close | SSLInfo | SSLSecurityInfo | X509TrustResult


SFBSSL::Negotiate
SSL ハンドシェークを進行させます。ハンドシェークが開始されていない場合はこ れを開始します。進行中のハンドシェークがある場合はそれを続行します。ハンド シェークが確立された場合、要求された内容に応じてその状態を報告します。
[ public ]
Void Negotiate(
    SSLInfo* info              // 応答構造体の格納場所。
    SFBX509ChainSmpPtr certs   // 証明書チェーンを返す場所。
    AEECallback* callback      // SSL が成功/失敗した、またはヘルプが必要な場合のコールバック。
    ...                        // ネゴシエーション実行対象のオプションセット。
);

参照

BREW API ISSL_Negotiate | SFBX509Chain::Verify


SFBSSL::NegotiateV
SSL ハンドシェークを進行させます。
[ public ]
Void NegotiateV(
    SSLInfo* info                   // 応答構造体の格納場所。
    SFBX509ChainSmpConstRef certs   // 証明書チェーンを返す場所。
    AEECallback* callback           // SSL が成功/失敗した、またはヘルプが必要な場合のコールバック。
    WebOpt* opts                    // ネゴシエーション実行対象のオプションセット。
);

参照

BREW API ISSL_NegotiateV | SSLInfo | SFBSSL::Negotiate | SFBSSL::Renegotiate | SFBSSL::RenegotiateV


SFBSSL::NewInstance
SFBSSL インターフェイスのインスタンスを取得します
[ public, static ]
SFBSSLSmp NewInstance(Void);

SFBSSL::Renegotiate
再ネゴシエーションは、接続が確立された場合にネゴシエーションを再実行することを除き、 SFBSSL::NegotiateV() とまったく同様です。 注:SFBSSL::Renegotiate() はこのリリースではサポートされていません。
[ public ]
Void Renegotiate(
    SSLInfo* info              // 応答構造体の格納場所。
    SFBX509ChainSmpPtr certs   // 証明書チェーンを返す場所。
    AEECallback* callback      // SSL が成功/失敗した、またはヘルプが必要な場合のコールバック。
    ...                        // ネゴシエーション実行対象のオプションセット。
);

参照

BREW API ISSL_Renegotiate | SFBSSL::Negotiate | SFBSSL::NegotiateV | SFBSSL::Renegotiate


SFBSSL::RenegotiateV
再ネゴシエーションは、 接続が確立された場合にネゴシエーションを再実行することを除き、 SFBSSL::NegotiateV() とまったく同様です。
[ public ]
Void RenegotiateV(
    SSLInfo* info                   // 応答構造体の格納場所。
    SFBX509ChainSmpConstRef certs   // 証明書チェーンを返す場所。
    AEECallback* callback           // SSL が成功/失敗した、またはヘルプが必要な場合のコールバック。
    WebOpt* opts                    // ネゴシエーション実行対象のオプションセット。
);

参照

BREW API ISSL_RenegotiateV | SFBSSL::Negotiate | SFBSSL::NegotiateV | SFBSSL::Renegotiate


SFBSSL::SetSocket
オープンで SSL サーバーに接続されたソケットを供給するためにコールします。
[ public ]
Void SetSocket(
    SFBSocketSmpConstRef socket   // オープンソケットへのポインタ。
);

参照

BREW API ISSL_SetSocket