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BREW C++ ライブラリ & GUI フレームワーク & XML ミドルウェア : SophiaFramework UNIVERSE 5.0 |
イベントは、イベントタイプと 2 つのパラメータ( P16 パラメータと P32 パラメータ)から構成されます。
イベントには BREW SDK で定義される BREW 定義イベントと、 SophiaFramework UNIVERSE 独自のレスポンダ定義イベントの 2 種類があります。
また、イベントの配信方法からイベントは配信型イベントとコールバック型イベントの 2 種類に分類することができます。
配信型イベントとは、Distribute() 関数を利用して配信するイベントのことです。
BREW 定義イベントは配信型イベントです。
コールバック型イベントとは、InvokeForward() または InvokeBackward() 関数を利用して配信するイベントのことです。
レスポンダ定義イベントはコールバック型イベントです。
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ユーザー定義イベント |
|---|---|
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BREW 定義イベント、レスポンダ定義イベント以外にユーザー独自のイベント(ユーザー定義イベント)も定義できます。 ユーザー定義イベントについてはデフォルトの配信規則がトレーサに設定されていません。 そのため、配信型イベントとしてハンドラを登録してもイベントを受信できません。 ユーザー定義イベントを配信型イベントとして受信するには、配信規則をトレーサに登録する必要があります。 | |
関連情報 : イベント | BREW 定義イベント | レスポンダ定義イベント | 配信型 | トレーサ | コールバック型 | SFXEvent | SFXEventRange | SFCEventEnum | SFYResponder::Distribute | SFYResponder::InvokeBackward | SFYResponder::InvokeForward SFYApplication::Distribute | SFYApplication::InvokeBackward | SFYApplication::InvokeForward
BREW 定義イベントは、BREW SDK で定義されるイベントです。
BREW 定義イベントのイベントタイプ名は、BREW SDK で定義されるイベントタイプ名の先頭に SF 接頭語が付加された名前になります。
BREW 定義イベントはトレーサに登録された配信規則によりレスポンダに配信され、 レスポンダに登録されたハンドラが呼び出されて実行される配信型イベントです。
たとえば、SFEVT_KEY イベント(キーイベント)は BREW 定義イベントです。
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントはすべてのレスポンダに配信されます。 イベントは背面から前面の順に処理されます。 ハンドラはレスポンダに登録された順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
例 9.148. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDSTART(CLASS, FUNCTION, invoker, environment)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLSTART(CLASS, FUNCTION, invoker, environment)
{
return false;
}
関連情報 : アプレット開始イベント専用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDSTART または XANDLER_DECLARE_BOOLSTART]
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントはすべてのレスポンダに配信されます。 イベントは前面から背面の順に処理されます。 ハンドラはレスポンダに登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
例 9.150. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDSTOP(CLASS, FUNCTION, invoker, quitable)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLSTOP(CLASS, FUNCTION, invoker, quitable)
{
return false;
}
関連情報 : アプレット終了イベント専用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDSTOP または XANDLER_DECLARE_BOOLSTOP]
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントはすべてのレスポンダに配信されます。 イベントは背面から前面の順に処理されます。 ハンドラはレスポンダに登録された順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
例 9.152. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDRESUME(CLASS, FUNCTION, invoker, environment)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLRESUME(CLASS, FUNCTION, invoker, environment)
{
return false;
}
関連情報 : アプレット再開イベント専用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDRESUME または XANDLER_DECLARE_BOOLRESUME]
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントはすべてのレスポンダに配信されます。 イベントは前面から背面の順に処理されます。 ハンドラはレスポンダに登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
表 9.38. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| AEESuspendReason 型 | AEESuspendInfo* 型 | Read Only | EVT_APP_SUSPEND と同値です。 |
例 9.154. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDSUSPEND(CLASS, FUNCTION, invoker, reason, info)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLSUSPEND(CLASS, FUNCTION, invoker, reason, info)
{
return false;
}
関連情報 : アプレット中断イベント専用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDSUSPEND または XANDLER_DECLARE_BOOLSUSPEND]
表 9.39. イベントタイプ
| イベントタイプ | 呼び出し方式 | 配信条件 | 処理順序 | 重複条件 |
|---|---|---|---|---|
| SFEVT_APP_CONFIG から SFEVT_APP_START_WINDOW | 配信 | なし | 前面から背面 | なし |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントは子レスポンダに配信されません。 アプリケーションクラスのハンドラが登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されると、そこでイベント処理を終えます。 | |
表 9.40. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| イベントに依存 | イベントに依存 | イベントに依存 | EVT_APP_CONFIG から EVT_APP_START_WINDOW と同値です。 |
例 9.156. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return false;
}
関連情報 : 引数のある汎用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDEVENT または XANDLER_DECLARE_BOOLEVENT]
表 9.41. イベントタイプ
| イベントタイプ | 呼び出し方式 | 配信条件 | 処理順序 | 重複条件 |
|---|---|---|---|---|
| SFEVT_KEY から SFEVT_KEY_HOOK_RELEASE | 配信 | フォーカス | 前面から背面 | なし |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントはフォーカスを持つレスポンダに配信されます。 イベントは前面から背面の順に処理されます。 ハンドラはレスポンダに登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されると、そこでイベント処理を終えます。 | |
表 9.42. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| イベントに依存 | イベントに依存 | イベントに依存 | EVT_KEY から EVT_KEY_HOOK_RELEASE と同値です。 |
例 9.158. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return false;
}
関連情報 : 引数のある汎用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDEVENT または XANDLER_DECLARE_BOOLEVENT]
表 9.43. イベントタイプ
| イベントタイプ | 呼び出し方式 | 配信条件 | 処理順序 | 重複条件 |
|---|---|---|---|---|
| SFEVT_COMMAND から SFEVT_CTL_TEXT_MODECHANGED | 配信 | フォーカス | 前面から背面 | なし |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントはフォーカスを持つレスポンダに配信されます。 イベントは前面から背面の順に処理されます。 ハンドラはレスポンダに登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されると、そこでイベント処理を終えます。 | |
表 9.44. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| イベントに依存 | イベントに依存 | イベントに依存 | EVT_COMMAND から EVT_CTL_TEXT_MODECHANGED と同値です。 |
例 9.160. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return false;
}
関連情報 : 引数のある汎用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDEVENT または XANDLER_DECLARE_BOOLEVENT]
表 9.45. イベントタイプ
| イベントタイプ | 呼び出し方式 | 配信条件 | 処理順序 | 重複条件 |
|---|---|---|---|---|
| SFEVT_DIALOG_INIT から SFEVT_COPYRIGHT_END | 配信 | フォーカス | 前面から背面 | なし |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントはフォーカスを持つレスポンダに配信されます。 イベントは前面から背面の順に処理されます。 ハンドラはレスポンダに登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されると、そこでイベント処理を終えます。 | |
表 9.46. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| イベントに依存 | イベントに依存 | イベントに依存 | EVT_DIALOG_INIT から EVT_COPYRIGHT_END と同値です。 |
例 9.162. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return false;
}
関連情報 : 引数のある汎用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDEVENT または XANDLER_DECLARE_BOOLEVENT]
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントは子レスポンダに配信されません。 アプリケーションクラスのハンドラが登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されると、そこでイベント処理を終えます。 | |
表 9.48. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| イベントに依存 | イベントに依存 | イベントに依存 | EVT_ALARM から EVT_NOTIFY_FAILURE と同値です。 |
例 9.164. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return false;
}
関連情報 : 引数のある汎用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDEVENT または XANDLER_DECLARE_BOOLEVENT]
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントは子レスポンダに配信されません。 アプリケーションクラスのハンドラが登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されると、そこでイベント処理を終えます。 | |
表 9.50. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| イベントに依存 | イベントに依存 | イベントに依存 | EVT_FLIP から EVT_SCR_ROTATE と同値です。 |
例 9.166. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return false;
}
関連情報 : 引数のある汎用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDEVENT または XANDLER_DECLARE_BOOLEVENT]
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントは子レスポンダに配信されません。 アプリケーションクラスのハンドラが登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されると、そこでイベント処理を終えます。 | |
表 9.52. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| イベントに依存 | イベントに依存 | イベントに依存 | EVT_CB_CUT から EVT_CB_PASTE と同値です。 |
例 9.168. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return false;
}
関連情報 : 引数のある汎用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDEVENT または XANDLER_DECLARE_BOOLEVENT]
レスポンダ定義イベントは、SophiaFramework UNIVERSE で独自に定義されるイベントです。
レスポンダ定義イベントのイベントタイプ名は、 SFEVT_RESPONDER_ 接頭語が付加された名前になります。
レスポンダ定義イベントは SFYResponder::InvokeForward/SFYApplication::InvokeForward または SFYResponder::InvokeBackward/SFYApplication::InvokeBackward 関数を利用して送信され、 レスポンダに登録されたハンドラが呼び出されて実行される コールバック型イベントです。
たとえば、SFEVT_RESPONDER_RENDER イベント(描画イベント)は レスポンダ定義イベントです。
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントは子レスポンダに配信されません。 ハンドラはレスポンダに登録された順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
表 9.54. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| SFP16_OWNER_PARENT | SFYResponderPtr 型 | Read Only | 親レスポンダの変更を通知します。 |
| SFP16_OWNER_REGISTER | SFYResponderPtr 型 | Read Only | 子レスポンダの登録を通知します。 |
| SFP16_OWNER_UNREGISTER | SFYResponderPtr 型 | Read Only | 子レスポンダの登録の解除を通知します。 |
| SFP16_OWNER_ARRANGE | SFYResponderPtr 型 | Read Only | 子レスポンダの順番の変更を通知します。 |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントは子レスポンダに配信されません。 ハンドラはレスポンダに登録された順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
表 9.56. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| SFP16_BOUND_REQUEST | SFXRectanglePtr 型 | Read / Write | 最適な大きさの計算を要求します。 |
| SFP16_BOUND_OPTIMIZE | SFXRectanglePtr 型 | Read / Write | 最適な大きさへの最適化を要求します。 |
| SFP16_BOUND_REAL | SFXRectanglePtr 型 | Read Only | 実領域の変更を通知します。 |
| SFP16_BOUND_VIRTUAL | SFXRectanglePtr 型 | Read Only | 仮想領域の変更を通知します。 |
| SFP16_BOUND_GLOBAL | SFXRectanglePtr 型 | Read Only | グローバル領域の変更を通知します。 |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
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イベントは子レスポンダに配信されません。 ハンドラはレスポンダに登録された順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントは子レスポンダに配信されません。 ハンドラはレスポンダに登録された順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
表 9.60. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| SFP16_STATE_VALID | Bool 型 | Read Only | 有効状態の変更を通知します。 |
| SFP16_STATE_VISIBLE | Bool 型 | Read Only | 可視状態の変更を通知します。 |
| SFP16_STATE_ACTIVE | Bool 型 | Read Only | 活性状態の変更を通知します。 |
| SFP16_STATE_ENABLE | Bool 型 | Read Only | 操作可能状態の変更を通知します。 |
| SFP16_STATE_FOCUS | Bool 型 | Read Only | フォーカス状態の変更を通知します。 |
| SFP16_STATE_PRESS | Bool 型 | Read Only | 押下状態の変更を通知します。 |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
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イベントは子レスポンダに配信されません。 ハンドラはレスポンダに登録された順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
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イベントは子レスポンダに配信されません。 ハンドラはレスポンダに登録された順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
表 9.64. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| SFP16_RENDER_REQUEST | SFXGraphicsPtr 型 | Read Only | 再描画を要求します。 |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
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イベントは子レスポンダに配信されません。 ハンドラはレスポンダに登録された順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントは子レスポンダに配信されません。 ハンドラはレスポンダに登録された順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されても、無くなるまで継続して次のハンドラを呼び出します。 | |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントは子レスポンダに配信されません。 ハンドラはレスポンダに登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されると、そこでイベント処理を終えます。 | |
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イベントの配信と処理 |
|---|---|
|
イベントは子レスポンダに配信されません。 ハンドラはレスポンダに登録された逆順に呼び出されます。 あるハンドラでイベントが処理されると、そこでイベント処理を終えます。 | |
表 9.72. イベントパラメータ
| P16 パラメータ | P32 パラメータ | P32 入出力 | 解説 |
|---|---|---|---|
| AVK_SOFT1 | - | - | ソフトキー 1 の押下を通知します。 |
| AVK_SOFT2 | - | - | ソフトキー 2 の押下を通知します。 |
| AVK_SOFT3 | - | - | ソフトキー 3 の押下を通知します。 |
| AVK_SOFT4 | - | - | ソフトキー 4 の押下を通知します。 |
例 9.188. ハンドラ実装
XANDLER_IMPLEMENT_VOIDEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return;
}
// または
XANDLER_IMPLEMENT_BOOLEVENT(CLASS, FUNCTION, invoker, event)
{
return false;
}
関連情報 : 引数のある汎用ハンドラ[XANDLER_DECLARE_VOIDEVENT または XANDLER_DECLARE_BOOLEVENT]
表 9.73. その他のイベントタイプ
| イベントタイプ | 解説 |
|---|---|
| SFEVT_BEGIN | 最初の値を表します。 |
| SFEVT_APPLET_CLASS_BEGIN | アプレットイベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_APPLET_CLASS_END | アプレットイベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_KEY_CLASS_BEGIN | キーイベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_KEY_CLASS_END | キーイベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_CONTROL_CLASS_BEGIN | コントロールイベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_CONTROL_CLASS_END | コントロールイベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_DIALOG_CLASS_BEGIN | ダイアログイベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_DIALOG_CLASS_END | ダイアログイベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_SHELL_CLASS_BEGIN | シェルイベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_SHELL_CLASS_END | シェルイベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_DEVICE_CLASS_BEGIN | デバイスイベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_DEVICE_CLASS_END | デバイスイベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_CLIPBOARD_CLASS_BEGIN | クリップボードイベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_CLIPBOARD_CLASS_END | クリップボードイベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_OEM_CLASS_BEGIN | OEM イベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_OEM_CLASS_END | OEM イベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_DYNAMIC_CLASS_BEGIN | ダイナミックイベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_DYNAMIC_CLASS_END | ダイナミックイベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_RESPONDER_CLASS_BEGIN | レスポンダ定義イベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_RESPONDER_CLASS_END | レスポンダ定義イベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_USER_CLASS_BEGIN | ユーザー定義イベントの最初の値を表します。 |
| SFEVT_USER | ユーザー定義イベントを表します。 |
| SFEVT_USER_CLASS_END | ユーザー定義イベントの最後の値を表します。 |
| SFEVT_NONE | 無効なイベントを表します。 |
| SFEVT_END | 最後の値を表します。 |
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