SophiaFramework には、設定ファイルの読み書きを管理する
SFUConfig クラスが用意されています。
ユーザーはこのクラスを使用することで、アプリケーションの各種設定を設定ファイルに書き込めます。
また、設定ファイルを読み込む場合も、このクラスを使用します。
SFUConfig クラスを使用すると、以下の操作が行えます。
例 8.2. 設定ファイルの読み込み
// タグ (ID) を定義します。
#define CONFIG_TAG1 100
#define CONFIG_TAG2 101
SFUConfig config;
// 設定ファイルを読み込みます。
config.Load("config.cfg");
// Bool 型の値を取得します。
config.ReadBool(CONFIG_TAG1, TRUE);
例 8.3. 設定ファイルへの書き込み
// タグ (ID) を定義します。
#define CONFIG_TAG1 100
#define CONFIG_TAG2 101
SFUConfig config;
Bool tmpBool;
// 設定ファイルを読み込みます。
config.Load("config.cfg");
// Bool 型の値を更新します。
config.WriteBool(CONFIG_TAG1, TRUE);
config.WriteBool(CONFIG_TAG2, FALSE);
// 設定ファイルに書き込みます。
config.Save();