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SophiaFramework 2.2 |
カラーとは、色を扱うクラスです。 カラークラス群を使用すると、RGB で表現される色の RGB 値をまとめて扱う ことができるようになります。また、色の計算や、明るくしたり暗くしたりといった 演算を簡単にできるようになります。カラークラス群には、単純な RGB 値を 扱う SFUColor クラス、 立体的なデザインのオブジェクトを描く場合に便利な、 暗い部分と明るい部分などの色をまとめて管理できる SFUColor3D クラス、 枠と影の色をまとめて扱う SFUShadow3D クラスが用意されています。
カラー クラスを使用した RGB 値の扱い方を以下に示します。 以下の例では、描画関数に RGB 値を渡しています。
SFUColor c(0x00, 0xFF, 0x00); SFURect r(0, 0, 20, 20); SFUGraphicsPtr g; g = SFUGraphic::Instance(); g->DrawRect(r, c);
次に RGB 値の演算の例を示します。
SFUColor c(0x00, 0xFF, 0x00); // RGB 値を減算 c -= SFUColor(0x00, 0x33, 0x00); // RGB 値を加算 c += SFUColor(0x00, 0x11, 0x00);
RGB 値を比較するには以下のように記述します。
SFUColor c1(0x00, 0xFF, 0x00);
SFUColor c2(0x00, 0x00, 0x00);
if (c1 != c2) {
// c1 と c2 が違うとき
}
// 以下のような記述もできます
if (c1.Equal(c2)) {
// c1 と c2 が同じとき
}
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