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SophiaFramework 2.2 |
#include <SFRBrewTimeControl.hpp>
class SFRBrewTimeControl : public SFRBrewControl;
typedef SFRBrewTimeControl& SFRBrewTimeControlRef; typedef SFRBrewTimeControl* SFRBrewTimeControlPtr; typedef SFRBrewTimeControl** SFRBrewTimeControlHandle; typedef const SFRBrewTimeControl ConstSFRBrewTimeControl; typedef const SFRBrewTimeControl& ConstSFRBrewTimeControlRef; typedef const SFRBrewTimeControl* ConstSFRBrewTimeControlPtr; typedef const SFRBrewTimeControl** ConstSFRBrewTimeControlHandle;
時間の表示を管理するレスポンダです。 時間の表示には、BREW 標準のコントロールである ITimeCtl インターフェイスを使用しています。
SFRBrewTimeControl を使用する場合は、以下の点に注意してください。
| コンストラクタ/デストラクタ | ||
|---|---|---|
| public |
SFRBrewTimeControl | SFRBrewTimeControl クラスのコンストラクタです。 |
| public |
~SFRBrewTimeControl | SFRBrewTimeControl クラスのデストラクタです。 |
| パブリック関数 | ||
|---|---|---|
| public |
EnableCommand | 時間コントロール オブジェクトがアクティブなアプレットに対して、SFEVT_COMMAND を送信するかどうかを設定します。 |
| public |
FocusDown (SFRResponder から継承) | 座標上で自分より下に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| public |
FocusLeft (SFRResponder から継承) | 座標上で自分より左に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| public |
FocusNext (SFRResponder から継承) | フォーカスを一つ次に進めます。 |
| public |
FocusPrevious (SFRResponder から継承) | フォーカスを一つ前に戻します。 |
| public |
FocusRight (SFRResponder から継承) | 座標上で自分より右に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| public |
FocusUp (SFRResponder から継承) | 座標上で自分より上に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| public |
GetAttribute (SFRResponder から継承) | アトリビュートを取得します。 |
| public |
GetBack (SFRResponder から継承) | 子階層のレスポンダのうち検索条件に一致するレスポンダを 後ろから検索します。 |
| public |
GetBaseBound (SFRResponder から継承) | ベース領域を親レスポンダのコンテント座標系で取得します。 |
| public |
GetBaseWorld (SFRResponder から継承) | ベース領域を取得します。 |
| public |
GetContentBound (SFRResponder から継承) | コンテント領域をベース領域の座標系で取得します。 |
| public |
GetContentWorld (SFRResponder から継承) | コンテント領域を取得します。 |
| public |
GetDirector (SFRResponder から継承) | 親レスポンダを取得します。 |
| public |
GetFocus (SFRResponder から継承) | 子階層のレスポンダのうちフォーカスされているレスポンダを取得します。 |
| public |
GetFont | 時間コントロール オブジェクトの時間数字と文字のフォントを取得します。 |
| public |
GetFront (SFRResponder から継承) | 子階層のレスポンダのうち検索条件に一致するレスポンダを前から検索します。 |
| public |
GetIndexBackward (SFRResponder から継承) | 同階層のレスポンダのうち自分が背面から数えて何番目かを返します。 |
| public |
GetIndexForward (SFRResponder から継承) | 同階層のレスポンダのうち自分が前面から数えて何番目かを返します。 |
| public |
GetLeft (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダのうち 自分より前にあるレスポンダで検索条件に一致するレスポンダを検索します。 |
| public static |
GetMargin (SFRBrewControl から継承) | ベース領域とコンテント領域のマージンを計算して返します。 |
| public |
GetMoveInterval (SFRResponder から継承) | MoveUpHandler, MoveDownHandler, MoveLeftHandler, MoveRightHandler に よりレスポンダが移動されるときの移動量を取得します。 |
| public |
GetMoveMargin (SFRResponder から継承) | Move 関数によりレスポンダが移動されるときに、仮想領域の端から 何ピクセル内側まで移動可能かのマージンを取得します。 またこの設定は、MoveUpHandler, MoveDownHandler, MoveLeftHandler, MoveRightHandler にも 適応されています。 |
| public |
GetNext (SFRResponder から継承) | 自分より後にあるレスポンダで検索条件に一致するレスポンダを 検索します。 |
| public |
GetNthBackward (SFRResponder から継承) | 子階層のレスポンダのうち検索条件に一致するレスポンダで 後ろから数えてN番目にあるレスポンダを検索します。 |
| public |
GetNthForward (SFRResponder から継承) | 子階層のレスポンダのうち検索条件に一致するレスポンダで 前から数えてN番目にあるレスポンダを検索します。 |
| public |
GetPrevious (SFRResponder から継承) | 自分より前にあるレスポンダで検索条件に一致するレスポンダを 検索します。 |
| public |
GetProperties (SFRBrewControl から継承) | 現在設定されているコントロール固有のプロパティを返します。 |
| public |
GetReference (SFRResponder から継承) | ユーザが自由に設定できるリファレンス値を取得します。 |
| public |
GetRight (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダのうち 自分より後にあるレスポンダで検索条件に一致するレスポンダを検索します。 |
| public |
GetScrollInterval (SFRResponder から継承) | ScrollUpHandler, ScrollDownHandler, ScrollLeftHandler, ScrollRightHandler によりレスポンダの仮想領域がスクロールされるときのスクロール量を取得します。 |
| public |
GetStatusEnable (SFRResponder から継承) | 応答可能/不可能フラグを取得します。 |
| public |
GetStatusFocus (SFRResponder から継承) | フォーカス/非フォーカス フラグを取得します。 |
| public |
GetStatusTarget (SFRResponder から継承) | ターゲット/非ターゲット フラグを取得します。 |
| public |
GetStatusVisible (SFRResponder から継承) | 可視/不可視フラグを取得します。 |
| public |
GetTime | 時間コントロール オブジェクトから、ミリ秒単位の時間を取得します。 |
| public |
GetTimeString | 指定したフォーマットでミリ秒単位の時間を文字列に変換します。 |
| public |
GetTranslate (SFRResponder から継承) | コンテント座標系での仮想領域の原点座標を取得します。 |
| public |
GetTravelMargin (SFRResponder から継承) | フォーカスされたレスポンダを自動的にコンテント領域内に 移動させるときに、コンテント領域の端から何ピクセル内側に 移動させるかのマージンを取得します。 |
| public |
GetType (SFRResponder から継承) | タイプを取得します。 |
| public |
GetVirtualBound (SFRResponder から継承) | 仮想領域をコンテント領域の座標系で取得します。 |
| public |
GetVirtualWorld (SFRResponder から継承) | 仮想領域を取得します。 |
| public |
Group (SFRResponder から継承) | 他のレスポンダとグループ化します。 |
| public |
GroupMove (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダすべてを移動します。 |
| public |
GroupScroll (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダすべての仮想領域をスクロールします。 |
| public |
GroupSelect (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダすべてを最前面に移動させます。 |
| public |
GroupStatusEnable (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダすべてに対して、応答可能/不可能フラグを設定します。 |
| public |
GroupStatusVisible (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダすべてに対して、可視/不可視フラグを設定します。 |
| public |
InvalidateBase (SFRResponder から継承) | ベース領域内のアップデート領域を登録します。 |
| public |
InvalidateContent (SFRResponder から継承) | コンテント領域内のアップデート領域を登録します。 |
| public |
InvalidateVirtual (SFRResponder から継承) | 仮想領域内のアップデート領域を登録します。 |
| public |
Invoke (SFRResponder から継承) | イベントを送信します。 |
| public |
Move (SFRResponder から継承) | レスポンダを移動します。 |
| public |
RegisterHandler (SFRHandler から継承) | ハンドラを登録します。 |
| public |
RegisterIntelligentHandler (SFRResponder から継承) | SelectHandler, ClearHandler, FocusUpHandler, FocusDownHandler, FocusLeftHandler, FocusRightHandler をそれぞれ AVK_SELECT, AVK_CLR, AVK_UP, AVK_DOWN, AVK_LEFT, AVK_RIGHT に登録します。 |
| public |
RegisterManipulateHandler (SFRResponder から継承) | SelectHandler, ClearHandler, FocusNextHandler, FocusPreviousHandler を それぞれ AVK_SELECT, AVK_CLR, AVK_DOWN, AVK_UP に登録します。 |
| public |
RegisterMoveHandler (SFRResponder から継承) | MoveUpHandler, MoveDownHandler, MoveLeftHandler, MoveRightHandler を それぞれ AVK_2, AVK_8, AVK_4, AVK_6 に登録します。 |
| public |
RegisterScrollHandler (SFRResponder から継承) | ScrollUpHandler, ScrollDownHandler, ScrollLeftHandler, ScrollRightHandler を それぞれ AVK_2, AVK_8, AVK_4, AVK_6 に登録します。 |
| public |
RegisterTracer (SFRTracer から継承) | トレーサを登録します。 |
| public |
Scroll (SFRResponder から継承) | 仮想領域をスクロールします。 |
| public |
Select (SFRResponder から継承) | レスポンダを最前面に移動させます。 |
| public |
SetBaseBound (SFRBrewControl から継承) | ベース領域を親の相対座標で設定します。 |
| public |
SetContentBound (SFRResponder から継承) | コンテント領域をベース領域の座標系で設定します。 |
| public |
SetEditField | 時間コントロール オブジェクトのフィールドを編集可能に設定します。 |
| public |
SetFont | 時間コントロール オブジェクトの時間数字と文字のフォントを設定します。 |
| public |
SetIncrement | 時間コントロール オブジェクトの分のインクリメント値を設定します。 |
| public |
SetMoveInterval (SFRResponder から継承) | MoveUpHandler, MoveDownHandler, MoveLeftHandler, MoveRightHandler に よりレスポンダが移動されるときの移動量を設定します。 |
| public |
SetMoveMargin (SFRResponder から継承) | Move 関数によりレスポンダが移動されるときに、仮想領域の端から 何ピクセル内側まで移動可能かのマージンを設定します。 またこの設定は、MoveUpHandler, MoveDownHandler, MoveLeftHandler, MoveRightHandler にも 適応されます。 |
| public |
SetProperties (SFRBrewControl から継承) | コントロール固有のプロパティを設定します。 |
| public |
SetReference (SFRResponder から継承) | ユーザが自由に設定できるリファレンス値を設定します。 |
| public |
SetScrollInterval (SFRResponder から継承) | ScrollUpHandler, ScrollDownHandler, ScrollLeftHandler, ScrollRightHandler によりレスポンダの仮想領域がスクロールされるときのスクロール量を設定します。 |
| public |
SetStatusEnable (SFRResponder から継承) | 応答可能/不可能フラグを設定します。 |
| public |
SetStatusFocus (SFRResponder から継承) | フォーカス/非フォーカス フラグを設定します。 |
| public |
SetStatusTarget (SFRResponder から継承) | ターゲット/非ターゲット フラグを設定します。 |
| public |
SetStatusVisible (SFRResponder から継承) | 可視/不可視フラグを設定します。 |
| public |
SetTime | 時間コントロール オブジェクトの時間をミリ秒単位で設定します。 |
| public |
SetTimeEx | 時間コントロール オブジェクトの時間をミリ秒単位で設定します。 |
| public |
SetTranslate (SFRResponder から継承) | コンテント座標系での仮想領域の原点座標を設定します。 |
| public |
SetTravelMargin (SFRResponder から継承) | フォーカスされたレスポンダを自動的にコンテント領域内に 移動させるときに、コンテント領域の端から何ピクセル内側に 移動させるかのマージンを設定します。 |
| public |
SetVirtualBound (SFRResponder から継承) | 仮想領域をコンテント領域の座標系で設定します。 |
| public |
SizeToFit | 時間テキストの大きさに合わせて、時間コントロール オブジェクトの境界長方形を調整します。 この関数は、現在未実装です。 |
| public |
Travel (SFRResponder から継承) | 設定された長方形が可視領域に入るように、レスポンダの 仮想領域をスクロールします。 |
| public |
Ungroup (SFRResponder から継承) | グループ化を解除します。 |
| public |
UnregisterHandler (SFRHandler から継承) | 登録されているハンドラを削除します。 |
| public |
UnregisterTracer (SFRTracer から継承) | 登録されているトレーサを削除します。 |
| プロテクト関数 | ||
|---|---|---|
| protected |
BaseHandler (SFRBrewControl から継承) | ベース領域のアップデート時に呼び出されるハンドラです。 |
| protected |
ClearHandler (SFRResponder から継承) | クリアキーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
ContentHandler (SFRBrewControl から継承) | コンテント領域のアップデート時に呼び出されるハンドラです。 |
| protected |
Control (SFRBrewControl から継承) | このコントロールで利用中の SFBControl オブジェクトを取得します。 |
| protected |
FocusDownHandler (SFRResponder から継承) | 下矢印キーが押されたときのハンドラです。 座標上で自分より下に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| protected |
FocusLeftHandler (SFRResponder から継承) | 左矢印キーが押されたときのハンドラです。 座標上で自分より左に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| protected |
FocusNextHandler (SFRResponder から継承) | 下矢印キーが押されたときのハンドラです。 フォーカスを一つ後に移動します。 |
| protected |
FocusPreviousHandler (SFRResponder から継承) | 上矢印キーが押されたときのハンドラです。 フォーカスを一つ前に移動します。 |
| protected |
FocusRightHandler (SFRResponder から継承) | 右矢印キーが押されたときのハンドラです。 座標上で自分より右に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| protected |
FocusUpHandler (SFRResponder から継承) | 上矢印キーが押されたときのハンドラです。 座標上で自分より上に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| protected |
GetAppearanceTransparent (SFRResponder から継承) | APPEARANCE_TRANSPARENT フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetInheriteEnable (SFRResponder から継承) | 現在の応答可能/不可能の状態を取得します。 |
| protected |
GetInheriteFocus (SFRResponder から継承) | 現在のフォーカス/非フォーカスの状態を取得します。 |
| protected |
GetInheriteTarget (SFRResponder から継承) | 現在のターゲット/非ターゲットの状態を取得します。 |
| protected |
GetInheriteVisible (SFRResponder から継承) | 現在の可視/不可視の状態を取得します。 |
| protected |
GetPropertyClosable (SFRResponder から継承) | PROPERTY_CLOSABLE フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetPropertyDirect (SFRResponder から継承) | PROPERTY_DIRECT フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetPropertyMovable (SFRResponder から継承) | PROPERTY_MOVABLE フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetPropertyScrollable (SFRResponder から継承) | PROPERTY_SCROLLABLE フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetPropertySelect (SFRResponder から継承) | PROPERTY_SELECT フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetPropertyTravel (SFRResponder から継承) | PROPERTY_TRAVEL フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
MoveDownHandler (SFRResponder から継承) | 数字の8キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
MoveLeftHandler (SFRResponder から継承) | 数字の4キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
MoveRightHandler (SFRResponder から継承) | 数字の6キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
MoveUpHandler (SFRResponder から継承) | 数字の2キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
NativeHandler (SFRBrewControl から継承) | サスペンド・レジューム・描画イベント以外の イベントが発生した時に呼び出されるハンドラです。 |
| protected |
RenderSafe (SFRBrewControl から継承) | コントロールの描画処理をレスポンダへ委譲します。 |
| protected |
ResumeHandler (SFRBrewControl から継承) | レジュームイベントが発生した時に 呼び出されるハンドラです。 |
| protected |
ScrollDownHandler (SFRResponder から継承) | 数字の8キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
ScrollLeftHandler (SFRResponder から継承) | 数字の4キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
ScrollRightHandler (SFRResponder から継承) | 数字の6キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
ScrollUpHandler (SFRResponder から継承) | 数字の2キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
SelectHandler (SFRResponder から継承) | セレクトキーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
SuspendHandler (SFRBrewControl から継承) | サスペンドイベントが発生した時に 呼び出されるハンドラです。 |
| protected |
UnregisterIntelligentHandler (SFRResponder から継承) | AVK_SELECT, AVK_CLR, AVK_UP, AVK_DOWN, AVK_LEFT, AVK_RIGHT に登録されているハンドラを 削除します。 |
| protected |
UnregisterManipulateHandler (SFRResponder から継承) | AVK_SELECT, AVK_CLR, AVK_DOWN, AVK_UP に登録されているハンドラを 削除します。 |
| protected |
UnregisterMoveHandler (SFRResponder から継承) | AVK_2, AVK_8, AVK_4, AVK_6 に登録されているハンドラを 削除します。 |
| protected |
UnregisterScrollHandler (SFRResponder から継承) | AVK_2, AVK_8, AVK_4, AVK_6 に登録されているハンドラを 削除します。 |
| 型 | ||
|---|---|---|
| BehaviorEnum (SFRControl から継承) | コントロールのデフォルトのビヘイビアを表します。 | |
| HandlerEnum (SFRHandler から継承) | ハンドラの呼び出されるタイミングを表します。 | |
| TracerEnum (SFRTracer から継承) | トレース順序を表します。 | |
[ public ]
SFRBrewTimeControl(
SFRResponderPtr director // 親となるレスポンダのポインタ
ConstSFURectRef rect // 親の座標上での位置
AEECLSID clsId // クラス ID
UInt32 property = 0 // プロパティ
BehaviorType behavior = BEHAVIOR_BREWTIMECONTROL // ビヘイビア
SFCType attribute = ATTRIBUTE_BREWTIMECONTROL // アトリビュート
);以下のクラス ID を使用して、時間コントロール オブジェクトを作成します。
| クラス ID | 備考 |
| AEECLSID_CLOCKCTL | 時計コントロール オブジェクトを作成します。 時計コントロールは AM/PM 表示と共に、時、分の時間データを表示します。 |
| AEECLSID_COUNTDOWNCTL | カウントダウン コントロール オブジェクトを作成します。 カウントダウン コントロールは、時、分、秒の時間データを表示します。 |
| AEECLSID_STOPWATCHCTL | ストップウォッチ コントロール オブジェクトを作成します。 ストップウォッチコントロールは、時、分、秒、および100 分の1 秒の時間データを表示します。 |
[ public, virtual ] ~SFRBrewTimeControl(Void);
TRUE の場合は送信を許可し、FALSE の場合は送信を禁止します。
SFEVT_COMMAND の 16 ビットパラメータ (P16) に cmdId を設定します。
enable が TRUE の場合にセレクトキーを押すと、 時間コントロール オブジェクトがアクティブなアプレットに対して SFEVT_COMMAND を送信します。 このとき、SFEVT_COMMAND の 16 ビットパラメータ (P16) に cmdId を設定します。
時間数字のフォントを受け取る領域を指すポインタを指定します。
文字のフォントを受け取る領域を指すポインタを指定します。
正常終了した場合は、TRUE を返します。 失敗した場合は、FALSE を返します。
時間コントロール オブジェクトの時間数字と文字のフォントを取得します。 引数がどちらも NULL である場合は、失敗します。
[ public ] SInt32 GetTime(Void);
時間コントロール オブジェクトの時間を 00:00:00 から経過したミリ秒単位で返します。
SFRBrewTimeControlPtr timeCtl; UInt32 time = 0; // 時間コントロール オブジェクトを作成します。 timeCtl = new SFRBrewTimeControl(this, SFURect(0, 0, 100, 40), AEECLSID_CLOCKCTL, 0); // 現在の時刻を設定します。 timeCtl->SetTime(GETTIMEMS()); // 現在の時刻を取得します。 time = timeCtl->GetTime();
[ public ] SFUWideString GetTimeString( UInt32 secs // 文字列に変換するミリ秒単位の時間 UInt16 flags // 時間文字列のフォーマット UIntN maxSize = 32 // 文字列バッファの最大サイズ );
文字列に変換したミリ秒単位の時間を含む SFUWideString オブジェクトを返します。
指定したフォーマットでミリ秒単位の時間を文字列に変換します。
文字列への変換には、以下のフォーマットが使用できます。
| フォーマット | 説明 | 表示例 |
| GTS_MSECS | 24 時間で時間を表し、100 分の 1 秒を2 桁で表示します。 | 10:30:13.20 |
| GTS_SECS | 24 時間で時間を表し、100 分の 1 秒を表示しません。 | 10:30:13 |
| AEECLSID_STOPWATCHCTL | 12 時間で時間を表し、AM または PM を表示します。 | 10:30 AM |
SFRBrewTimeControlPtr timeCtl; UInt32 time = 0; SFUAnsiString str; // 時間コントロール オブジェクトを作成します。 timeCtl = new SFRBrewTimeControl(this, SFURect(0, 0, 100, 40), AEECLSID_CLOCKCTL, 0); // 現在の時刻を設定します。 timeCtl->SetTime(GETTIMEMS()); // 現在の時刻を取得します。 time = timeCtl->GetTime(); // 現在の時刻を文字列に変換します。 str = timeCtl->GetTimeString(time, GTS_MSECS);
時間コントロール オブジェクトのフィールドを編集可能に設定します。
以下の値を設定することで、編集可能なフィールドを選択できます。
| 値 | 説明 |
| ITF_HOUR | 時のフィールドを編集可能に設定します。 |
| ITF_MIN | 分のフィールドを編集可能に設定します。 |
| ITF_SEC | 秒のフィールドを編集可能に設定します。 |
時計コントロール オブジェクトには秒が含まれていないため、ITF_SEC を設定しないでください。
時間コントロール オブジェクトの分のインクリメント値を設定します。 [↑]、[↓] キーを押して分のフィールド値を変更する場合は、 インクリメント値分の増減を行います。
入力した時間が有効な場合は、TRUE を返します。 入力した時間が無効な場合は、FALSE を返します。
時間コントロール オブジェクトの時間を 00:00:00 から経過したミリ秒単位で設定します。 この関数は、SFRBrewTimeControl::SetTimeEx の第 2 引数に FALSE を指定して呼び出した場合と同様の処理を行います。
SFRBrewTimeControlPtr timeCtl; // 時間コントロール オブジェクトを作成します。 timeCtl = new SFRBrewTimeControl(this, SFURect(0, 0, 100, 40), AEECLSID_CLOCKCTL, 0); // 現在の時刻を設定します。 timeCtl->SetTime(GETTIMEMS());
00:00:00 から経過した時間をミリ秒単位で指定します。
画面の更新方法を示すフラグです。 TRUE を設定した場合は、時間コントロールオブジェクトのバッファに時間文字列を保存します。 FALSE を設定した場合は、時間文字列を保存せずに画面への描画のみを行います。 TRUE と FALSE のいずれの場合も、時間の整数は保存します。
入力した時間が有効な場合は、TRUE を返します。 入力した時間が無効な場合は、FALSE を返します。
時間コントロール オブジェクトの時間を 00:00:00 から経過したミリ秒単位で設定します。
SFRBrewTimeControlPtr timeCtl; // 時間コントロール オブジェクトを作成します。 timeCtl = new SFRBrewTimeControl(this, SFURect(0, 0, 100, 40), AEECLSID_CLOCKCTL, 0); // 現在の時刻を設定します。 timeCtl->SetTimeEx(GETTIMEMS(), TRUE);
[ public ] Void SizeToFit( SFURectPtr rect = NULL );
調整後の境界長方形を受け取る領域を指すポインタを指定します。
| Copyright(C) 2003-2004 Sophia Cradle Inc., All Rights Reserved. |
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