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SophiaFramework 2.2 |
#include <SFRBrewHtmlControl.hpp>
class SFRBrewHtmlControl : public SFRBrewControl;
typedef SFRBrewHtmlControl& SFRBrewHtmlControlRef; typedef SFRBrewHtmlControl* SFRBrewHtmlControlPtr; typedef SFRBrewHtmlControl** SFRBrewHtmlControlHandle; typedef const SFRBrewHtmlControl ConstSFRBrewHtmlControl; typedef const SFRBrewHtmlControl& ConstSFRBrewHtmlControlRef; typedef const SFRBrewHtmlControl* ConstSFRBrewHtmlControlPtr; typedef const SFRBrewHtmlControl** ConstSFRBrewHtmlControlHandle;
HTML データの表示を行うレスポンダです。 このレスポンダを利用することにより、ウィンドウ上で HTML データの表示を行うことが可能になります。 HTML データの表示には、BREW 標準のコントロールである IHtmlViewer インターフェイスを使用しています。
IHtmlViewer の問題で、SFRBrewHtmlControl は常に最前面で使用してください。
| コンストラクタ/デストラクタ | ||
|---|---|---|
| public |
SFRBrewHtmlControl | SFRBrewHtmlControl クラスのコンストラクタです。 |
| public |
~SFRBrewHtmlControl | SFRBrewHtmlControl クラスのデストラクタです。 |
| パブリック関数 | ||
|---|---|---|
| public |
FindElem | 指定された要素名と発生順序の要素を検索します。 |
| public |
FocusDown (SFRResponder から継承) | 座標上で自分より下に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| public |
FocusLeft (SFRResponder から継承) | 座標上で自分より左に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| public |
FocusNext (SFRResponder から継承) | フォーカスを一つ次に進めます。 |
| public |
FocusPrevious (SFRResponder から継承) | フォーカスを一つ前に戻します。 |
| public |
FocusRight (SFRResponder から継承) | 座標上で自分より右に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| public |
FocusUp (SFRResponder から継承) | 座標上で自分より上に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| public |
GetAttrValue | 要素の属性値を取得します。 |
| public |
GetAttribute (SFRResponder から継承) | アトリビュートを取得します。 |
| public |
GetBack (SFRResponder から継承) | 子階層のレスポンダのうち検索条件に一致するレスポンダを 後ろから検索します。 |
| public |
GetBaseBound (SFRResponder から継承) | ベース領域を親レスポンダのコンテント座標系で取得します。 |
| public |
GetBaseWorld (SFRResponder から継承) | ベース領域を取得します。 |
| public |
GetContentBound (SFRResponder から継承) | コンテント領域をベース領域の座標系で取得します。 |
| public |
GetContentWorld (SFRResponder から継承) | コンテント領域を取得します。 |
| public |
GetDirector (SFRResponder から継承) | 親レスポンダを取得します。 |
| public |
GetElemText | 要素のテキスト内容を取得します。 |
| public |
GetFocus (SFRResponder から継承) | 子階層のレスポンダのうちフォーカスされているレスポンダを取得します。 |
| public |
GetFront (SFRResponder から継承) | 子階層のレスポンダのうち検索条件に一致するレスポンダを前から検索します。 |
| public |
GetIndexBackward (SFRResponder から継承) | 同階層のレスポンダのうち自分が背面から数えて何番目かを返します。 |
| public |
GetIndexForward (SFRResponder から継承) | 同階層のレスポンダのうち自分が前面から数えて何番目かを返します。 |
| public |
GetLeft (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダのうち 自分より前にあるレスポンダで検索条件に一致するレスポンダを検索します。 |
| public static |
GetMargin (SFRBrewControl から継承) | ベース領域とコンテント領域のマージンを計算して返します。 |
| public |
GetMoveInterval (SFRResponder から継承) | MoveUpHandler, MoveDownHandler, MoveLeftHandler, MoveRightHandler に よりレスポンダが移動されるときの移動量を取得します。 |
| public |
GetMoveMargin (SFRResponder から継承) | Move 関数によりレスポンダが移動されるときに、仮想領域の端から 何ピクセル内側まで移動可能かのマージンを取得します。 またこの設定は、MoveUpHandler, MoveDownHandler, MoveLeftHandler, MoveRightHandler にも 適応されています。 |
| public |
GetNext (SFRResponder から継承) | 自分より後にあるレスポンダで検索条件に一致するレスポンダを 検索します。 |
| public |
GetNthBackward (SFRResponder から継承) | 子階層のレスポンダのうち検索条件に一致するレスポンダで 後ろから数えてN番目にあるレスポンダを検索します。 |
| public |
GetNthForward (SFRResponder から継承) | 子階層のレスポンダのうち検索条件に一致するレスポンダで 前から数えてN番目にあるレスポンダを検索します。 |
| public |
GetOption | ビューワの状態を記述する値の一つを取得します。 |
| public |
GetPrevious (SFRResponder から継承) | 自分より前にあるレスポンダで検索条件に一致するレスポンダを 検索します。 |
| public |
GetProperties (SFRBrewControl から継承) | 現在設定されているコントロール固有のプロパティを返します。 |
| public |
GetReference (SFRResponder から継承) | ユーザが自由に設定できるリファレンス値を取得します。 |
| public |
GetRight (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダのうち 自分より後にあるレスポンダで検索条件に一致するレスポンダを検索します。 |
| public |
GetScrollInterval (SFRResponder から継承) | ScrollUpHandler, ScrollDownHandler, ScrollLeftHandler, ScrollRightHandler によりレスポンダの仮想領域がスクロールされるときのスクロール量を取得します。 |
| public |
GetStatusEnable (SFRResponder から継承) | 応答可能/不可能フラグを取得します。 |
| public |
GetStatusFocus (SFRResponder から継承) | フォーカス/非フォーカス フラグを取得します。 |
| public |
GetStatusTarget (SFRResponder から継承) | ターゲット/非ターゲット フラグを取得します。 |
| public |
GetStatusVisible (SFRResponder から継承) | 可視/不可視フラグを取得します。 |
| public |
GetTranslate (SFRResponder から継承) | コンテント座標系での仮想領域の原点座標を取得します。 |
| public |
GetTravelMargin (SFRResponder から継承) | フォーカスされたレスポンダを自動的にコンテント領域内に 移動させるときに、コンテント領域の端から何ピクセル内側に 移動させるかのマージンを取得します。 |
| public |
GetType (SFRResponder から継承) | タイプを取得します。 |
| public |
GetViewState | 現在のビューワの状態を記述する文字列を返します。 |
| public |
GetVirtualBound (SFRResponder から継承) | 仮想領域をコンテント領域の座標系で取得します。 |
| public |
GetVirtualWorld (SFRResponder から継承) | 仮想領域を取得します。 |
| public |
Group (SFRResponder から継承) | 他のレスポンダとグループ化します。 |
| public |
GroupMove (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダすべてを移動します。 |
| public |
GroupScroll (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダすべての仮想領域をスクロールします。 |
| public |
GroupSelect (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダすべてを最前面に移動させます。 |
| public |
GroupStatusEnable (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダすべてに対して、応答可能/不可能フラグを設定します。 |
| public |
GroupStatusVisible (SFRResponder から継承) | グループ化されているレスポンダすべてに対して、可視/不可視フラグを設定します。 |
| public |
InvalidateBase (SFRResponder から継承) | ベース領域内のアップデート領域を登録します。 |
| public |
InvalidateContent (SFRResponder から継承) | コンテント領域内のアップデート領域を登録します。 |
| public |
InvalidateVirtual (SFRResponder から継承) | 仮想領域内のアップデート領域を登録します。 |
| public |
Invoke (SFRResponder から継承) | イベントを送信します。 |
| public |
IsBusy | ビューワが SFBAStream または、SFBSource からの HTML データの ロード中である場合に TRUE を返します。 |
| public |
LoadSource | SFBSource の内容をドキュメントにロードし、 そのデータを HTML として構文解析をします。 |
| public |
LoadStream | SFBAStream の内容をドキュメントにロードし、 そのデータを HTML として構文解析します。 |
| public |
Move (SFRResponder から継承) | レスポンダを移動します。 |
| public |
ParseBuffer | ビューワに文字列の内容をロードします。 |
| public |
RegisterHandler (SFRHandler から継承) | ハンドラを登録します。 |
| public |
RegisterIntelligentHandler (SFRResponder から継承) | SelectHandler, ClearHandler, FocusUpHandler, FocusDownHandler, FocusLeftHandler, FocusRightHandler をそれぞれ AVK_SELECT, AVK_CLR, AVK_UP, AVK_DOWN, AVK_LEFT, AVK_RIGHT に登録します。 |
| public |
RegisterManipulateHandler (SFRResponder から継承) | SelectHandler, ClearHandler, FocusNextHandler, FocusPreviousHandler を それぞれ AVK_SELECT, AVK_CLR, AVK_DOWN, AVK_UP に登録します。 |
| public |
RegisterMoveHandler (SFRResponder から継承) | MoveUpHandler, MoveDownHandler, MoveLeftHandler, MoveRightHandler を それぞれ AVK_2, AVK_8, AVK_4, AVK_6 に登録します。 |
| public |
RegisterScrollHandler (SFRResponder から継承) | ScrollUpHandler, ScrollDownHandler, ScrollLeftHandler, ScrollRightHandler を それぞれ AVK_2, AVK_8, AVK_4, AVK_6 に登録します。 |
| public |
RegisterTracer (SFRTracer から継承) | トレーサを登録します。 |
| public |
Scroll (SFRResponder から継承) | 仮想領域をスクロールします。 |
| public |
Select (SFRResponder から継承) | レスポンダを最前面に移動させます。 |
| public |
SetBaseBound (SFRBrewControl から継承) | ベース領域を親の相対座標で設定します。 |
| public |
SetContentBound (SFRResponder から継承) | コンテント領域をベース領域の座標系で設定します。 |
| public |
SetData | ビューワに HTML データを設定します。 |
| public |
SetIWeb | SFRBrewHtmlControl::SetOption( HVOPT_PTR_IWEB ) の簡略関数です。 ビューワがサブオブジェクトを取得するために使用する IWeb インタフェースを設定します。 |
| public |
SetIndent | SFRBrewHtmlControl::SetOption( HVOPT_N_INDENT ) の簡略関数です。 基本字下げの値を設定します。 |
| public |
SetLinkColor | SFRBrewHtmlControl::SetOption( HVOPT_RGB_LINK ) の簡略関数です。 デフォルトのリンクの色を設定します。 |
| public |
SetMoveInterval (SFRResponder から継承) | MoveUpHandler, MoveDownHandler, MoveLeftHandler, MoveRightHandler に よりレスポンダが移動されるときの移動量を設定します。 |
| public |
SetMoveMargin (SFRResponder から継承) | Move 関数によりレスポンダが移動されるときに、仮想領域の端から 何ピクセル内側まで移動可能かのマージンを設定します。 またこの設定は、MoveUpHandler, MoveDownHandler, MoveLeftHandler, MoveRightHandler にも 適応されます。 |
| public |
SetNotifyFn | 通知コールバックの情報を設定します。 |
| public |
SetOption | ビューワの動作を制御するオプションの1つを設定します。 通常、この関数は使用されず、各オプション専用の別の関数が定義されています。 |
| public |
SetProperties (SFRBrewControl から継承) | コントロール固有のプロパティを設定します。 |
| public |
SetReference (SFRResponder から継承) | ユーザが自由に設定できるリファレンス値を設定します。 |
| public |
SetSBWidth | SFRBrewHtmlControl::SetOption( HVOPT_N_SBWIDTH ) の簡略関数です。 垂直スクロールバーの幅を設定します。 |
| public |
SetScrollInterval (SFRResponder から継承) | ScrollUpHandler, ScrollDownHandler, ScrollLeftHandler, ScrollRightHandler によりレスポンダの仮想領域がスクロールされるときのスクロール量を設定します。 |
| public |
SetStatusEnable (SFRResponder から継承) | 応答可能/不可能フラグを設定します。 |
| public |
SetStatusFocus (SFRResponder から継承) | フォーカス/非フォーカス フラグを設定します。 |
| public |
SetStatusTarget (SFRResponder から継承) | ターゲット/非ターゲット フラグを設定します。 |
| public |
SetStatusVisible (SFRResponder から継承) | 可視/不可視フラグを設定します。 |
| public |
SetTextColor | SFRBrewHtmlControl::SetOption( HVOPT_RGB_TEXT ) の簡略関数です。 テキストの色を設定します。 |
| public |
SetTranslate (SFRResponder から継承) | コンテント座標系での仮想領域の原点座標を設定します。 |
| public |
SetTravelMargin (SFRResponder から継承) | フォーカスされたレスポンダを自動的にコンテント領域内に 移動させるときに、コンテント領域の端から何ピクセル内側に 移動させるかのマージンを設定します。 |
| public |
SetType | SFRBrewHtmlControl::SetOption( HVOPT_SZ_TYPE ) の簡略関数です。 ビューワに MIME タイプ および/または 文字セットを設定します。 |
| public |
SetURL | ビューワにロードするドキュメントの URL アドレスを指定します。 この関数は、HTML がドキュメントにロードされる前に呼び出す必要があります。 |
| public |
SetVSpace | SFRBrewHtmlControl::SetOption( HVOPT_N_VSPACE ) の簡略関数です。 垂直段落間隔を設定します。 |
| public |
SetViewState | HTML コントロールの状態を SFRBrewHtmlControl::GetViewState から 返される文字列で表現される状態に復元します。 |
| public |
SetVirtualBound (SFRResponder から継承) | 仮想領域をコンテント領域の座標系で設定します。 |
| public |
Stop | ビューワがビジーな場合に、HTML データのロードを停止します。 |
| public |
Travel (SFRResponder から継承) | 設定された長方形が可視領域に入るように、レスポンダの 仮想領域をスクロールします。 |
| public |
Ungroup (SFRResponder から継承) | グループ化を解除します。 |
| public |
UnregisterHandler (SFRHandler から継承) | 登録されているハンドラを削除します。 |
| public |
UnregisterTracer (SFRTracer から継承) | 登録されているトレーサを削除します。 |
| プロテクト関数 | ||
|---|---|---|
| protected |
BaseHandler (SFRBrewControl から継承) | ベース領域のアップデート時に呼び出されるハンドラです。 |
| protected |
ClearHandler (SFRResponder から継承) | クリアキーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
ContentHandler (SFRBrewControl から継承) | コンテント領域のアップデート時に呼び出されるハンドラです。 |
| protected |
Control (SFRBrewControl から継承) | このコントロールで利用中の SFBControl オブジェクトを取得します。 |
| protected |
FocusDownHandler (SFRResponder から継承) | 下矢印キーが押されたときのハンドラです。 座標上で自分より下に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| protected |
FocusLeftHandler (SFRResponder から継承) | 左矢印キーが押されたときのハンドラです。 座標上で自分より左に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| protected |
FocusNextHandler (SFRResponder から継承) | 下矢印キーが押されたときのハンドラです。 フォーカスを一つ後に移動します。 |
| protected |
FocusPreviousHandler (SFRResponder から継承) | 上矢印キーが押されたときのハンドラです。 フォーカスを一つ前に移動します。 |
| protected |
FocusRightHandler (SFRResponder から継承) | 右矢印キーが押されたときのハンドラです。 座標上で自分より右に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| protected |
FocusUpHandler (SFRResponder から継承) | 上矢印キーが押されたときのハンドラです。 座標上で自分より上に存在するレスポンダにフォーカスを移動します。 |
| protected |
GetAppearanceTransparent (SFRResponder から継承) | APPEARANCE_TRANSPARENT フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetInheriteEnable (SFRResponder から継承) | 現在の応答可能/不可能の状態を取得します。 |
| protected |
GetInheriteFocus (SFRResponder から継承) | 現在のフォーカス/非フォーカスの状態を取得します。 |
| protected |
GetInheriteTarget (SFRResponder から継承) | 現在のターゲット/非ターゲットの状態を取得します。 |
| protected |
GetInheriteVisible (SFRResponder から継承) | 現在の可視/不可視の状態を取得します。 |
| protected |
GetPropertyClosable (SFRResponder から継承) | PROPERTY_CLOSABLE フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetPropertyDirect (SFRResponder から継承) | PROPERTY_DIRECT フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetPropertyMovable (SFRResponder から継承) | PROPERTY_MOVABLE フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetPropertyScrollable (SFRResponder から継承) | PROPERTY_SCROLLABLE フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetPropertySelect (SFRResponder から継承) | PROPERTY_SELECT フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
GetPropertyTravel (SFRResponder から継承) | PROPERTY_TRAVEL フラグが設定されているかどうかを取得します。 |
| protected |
MoveDownHandler (SFRResponder から継承) | 数字の8キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
MoveLeftHandler (SFRResponder から継承) | 数字の4キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
MoveRightHandler (SFRResponder から継承) | 数字の6キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
MoveUpHandler (SFRResponder から継承) | 数字の2キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
NativeHandler (SFRBrewControl から継承) | サスペンド・レジューム・描画イベント以外の イベントが発生した時に呼び出されるハンドラです。 |
| protected |
RenderSafe (SFRBrewControl から継承) | コントロールの描画処理をレスポンダへ委譲します。 |
| protected |
ResumeHandler (SFRBrewControl から継承) | レジュームイベントが発生した時に 呼び出されるハンドラです。 |
| protected |
ScrollDownHandler (SFRResponder から継承) | 数字の8キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
ScrollLeftHandler (SFRResponder から継承) | 数字の4キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
ScrollRightHandler (SFRResponder から継承) | 数字の6キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
ScrollUpHandler (SFRResponder から継承) | 数字の2キーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
SelectHandler (SFRResponder から継承) | セレクトキーが押されたときのハンドラです。 |
| protected |
SuspendHandler (SFRBrewControl から継承) | サスペンドイベントが発生した時に 呼び出されるハンドラです。 |
| protected |
UnregisterIntelligentHandler (SFRResponder から継承) | AVK_SELECT, AVK_CLR, AVK_UP, AVK_DOWN, AVK_LEFT, AVK_RIGHT に登録されているハンドラを 削除します。 |
| protected |
UnregisterManipulateHandler (SFRResponder から継承) | AVK_SELECT, AVK_CLR, AVK_DOWN, AVK_UP に登録されているハンドラを 削除します。 |
| protected |
UnregisterMoveHandler (SFRResponder から継承) | AVK_2, AVK_8, AVK_4, AVK_6 に登録されているハンドラを 削除します。 |
| protected |
UnregisterScrollHandler (SFRResponder から継承) | AVK_2, AVK_8, AVK_4, AVK_6 に登録されているハンドラを 削除します。 |
| 型 | ||
|---|---|---|
| BehaviorEnum (SFRControl から継承) | コントロールのデフォルトのビヘイビアを表します。 | |
| HandlerEnum (SFRHandler から継承) | ハンドラの呼び出されるタイミングを表します。 | |
| TracerEnum (SFRTracer から継承) | トレース順序を表します。 | |
[ public ]
SFRBrewHtmlControl(
SFRResponderPtr director // 親となるレスポンダのポインタ
ConstSFURectRef rect // 親の座標上での位置
BehaviorType behavior = BEHAVIOR_CONTROL // ビヘイビア
SFCType attribute = ATTRIBUTE_BREWHTMLCONTROL // アトリビュート
);[ public, virtual ] ~SFRBrewHtmlControl(Void);
[ public, const ] SInt32 FindElem( ConstSFUAnsiStringRef elem // 要素名 SInt32 index // 発生順序 );
検索する要素の名前を指定します。
発生順序を指定します。(0 = 最初の発生、1 = 2つ目の発生、・・・)
ドキュメント内で要素が発見できた場合は、要素の位置に対応するインデックスを返します。 elem が見つからない場合は、IHTMLVIEWER_NOTFOUND を返し、 elem が、認識可能な要素名ではない場合は、IHTMLVIEWER_BADELEMENT を返します。
[ public, const ] SInt32 GetAttrValue( SInt32 elem_pos // 要素の位置 ConstSFUAnsiStringRef attr_name // 属性の名前 SFUAnsiStringPtr result_str // 結果を取得するバッファ SInt32 size = 256 // バッファのサイズ );
result_ptr にコピーされた文字列の長さを返します。
処理に失敗した場合は、以下の様なエラーメッセージを返します。
| エラーメッセージ | 意味 |
| IHTMLVIEWER_NOTFOUND | 属性が見つからない場合 |
| IHTMLVIEWER_BADELEMENT | elem_posが無効な場合 |
| IHTMLVIEWER_BADATTR | attr_nameが認識可能な属性で無い場合 |
| IHTMLVIEWER_NOVALUE | 属性が指定されたが、値が割り当てられていない場合 |
[ public, const ] SFUAnsiString GetElemText( SInt32 elem_pos // 要素の位置 SInt32 size = 256 // バッファのサイズ );
テキストの内容を返します。
成功時には、SUCCESS を返します。 また、オプションがサポートされていない場合は、EUNSUPPORTED を返します。
この関数は、ビューワの状態を記述する値の一つを取得しますが、 SFRBrewHtmlControl::SetOption で設定した値は取得しません。
[ public, const ] SFUAnsiString GetViewState(Void);
この文字列を SFRBrewHtmlControl::SetViewState に渡すことにより、 ビューワの状態を復元できます。
[ public, const ] Bool IsBusy(Void);
[ public ] Void LoadSource( const SFUBrewPtr< SFBSource > & source // SFBSource オブジェクト );
SFBSource の内容をドキュメントにロードし、そのデータを HTML として構文解析します。 すでに存在していた内容は、すべて消去されます。 また、ロードは非同期にバックグラウンドで行われ、通常この関数の呼び出し中に完了しません。 SFBSource の終端に達するとドキュメントが表示されます。 呼び出し元は、ビューワがロード中であるかどうかを SFRBrewHtmlControl::IsBusy を 呼び出すことで確認できます。 また、通知コールバックを設定して HVN_DONE 通知をチェックすることにより、 ロードの完了を通知させることもできます。
[ public ] Void LoadStream( const SFUBrewPtr< SFBAStream > & a_stream // SFBAStream オブジェクト );
SFBAStream の内容をドキュメントにロードし、そのデータを HTML として構文解析します。 すでに存在していた内容は、すべて消去されます。 また、ロードは非同期にバックグラウンドで行われ、通常この関数の呼び出し中に完了しません。 SFBSource の終端に達するとドキュメントが表示されます。 呼び出し元は、ビューワがロード中であるかどうかを SFRBrewHtmlControl::IsBusy を 呼び出すことで確認できます。 また、通知コールバックを設定して HVN_DONE 通知をチェックすることにより、 ロードの完了を通知させることもできます。
[ public ] Void ParseBuffer( ConstSFUAnsiStringRef str // ビューワにロードする文字列 );
ビューワにゼロ終結の文字列の内容をロードします。 この機能は、SFRBrewHtmlControl::SetData と同じですが、 長さが制限されたバッファ内の文字列の代わりに、 ゼロ終結の文字列として HTML が供給される点が異なります。
[ public ] Void SetData( ConstSFUAnsiStringRef str // HTML データ SInt32 = -1 // HTML データのサイズ );
ビューワに HTML データを設定します。 HTML データの内容はすべて同期で構文解析され、 ビューワに供給されます。 すでに存在していた内容は、すべて消去されます。
成功した場合は、NO_ERRORを返します。
[ public ] SFCError SetIWeb( const SFUBrewPtr< SFBWeb > & web // SFBWebオブジェクト );
成功した場合は、NO_ERRORを返します。
[ public ] Void SetLinkColor( ConstSFUColorRef color // リンクの色 );
成功した場合は、NO_ERRORを返します。
[ public ] Void SetNotifyFn( PFNHVIEWNOTIFY notify_fn // コールバック関数を指すポインタ VoidPtr arg // コールバック関数の引数 );
通知コールバックの情報を指定します。コールバックとして呼び出される関数のポインタと 関数に引数で渡されるポインタを指定します。
オプションの設定に成功した場合は、NO_ERRORを返します。 オプション ID がサポートされていない場合は、EUNSUPPORTED を返します。
SFRBrewHtmlControl::SetIndent | SFRBrewHtmlControl::SetIWeb | SFRBrewHtmlControl::SetLinkColor | SFRBrewHtmlControl::SetSBWidth | SFRBrewHtmlControl::SetTextColor | SFRBrewHtmlControl::SetType | SFRBrewHtmlControl::SetVSpace | SFRBrewHtmlControl::GetOption
成功した場合は、NO_ERRORを返します。
[ public ] SFCError SetTextColor( ConstSFUColorRef color // テキストの色 );
成功した場合は、NO_ERRORを返します。
[ public ] SFCError SetType( ConstSFUAnsiStringRef str // MIME タイプ文字列 );
成功した場合は、NO_ERRORを返します。
[ public ] SFCError SetURL( ConstSFUAnsiStringRef url // URL アドレス );
成功した場合は、NO_ERRORを返します。
[ public ] Void SetViewState( ConstSFUAnsiStringRef str // SFRBrewHtmlControl::GetViewState の戻り値 );
成功した場合は、NO_ERRORを返します。
[ public ] Void Stop(Void);
ビューワがビジーな場合に、 SFBAStream または SFBSource から HTML データをロードすることを停止します。 この関数により、ドキュメントへのロードが停止した場合は、 HVN_DONE が通知コールバックに送信されます。
| Copyright(C) 2003-2004 Sophia Cradle Inc., All Rights Reserved. |
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