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SFBTimeCtl
ITimeCtl インターフェイスのラッパークラスです。
#include <SFBTimeCtl.hpp>
class SFBTimeCtl : public SFBControl;
typedef SFBTimeCtl&          SFBTimeCtlRef;
typedef SFBTimeCtl*          SFBTimeCtlPtr;
typedef SFBTimeCtl**         SFBTimeCtlHandle;
typedef const SFBTimeCtl     ConstSFBTimeCtl;
typedef const SFBTimeCtl&    ConstSFBTimeCtlRef;
typedef const SFBTimeCtl*    ConstSFBTimeCtlPtr;
typedef const SFBTimeCtl**   ConstSFBTimeCtlHandle;

継承図

SFBTimeCtl クラスの継承図

参照

BREW API ITimeCtl

メンバ

パブリック関数
public
AddRef (SFBBase から継承) インターフェイスの参照カウントをインクリメントします。
public
EnableCommand センターキーを押したことにより発生したイベントを受け取ったときに、メニューコントロール オブジェクトによって指定されたコマンドを AEE シェルに送るかどうかを指定します。
public
GetFont コール側は、時間数字と文字のフォントを取得できます。
public
GetProperties (SFBControl から継承) コントロール固有のプロパティまたはフラグを返します。
public
GetRect (SFBControl から継承) コントロールの矩形を取得します。
public
GetTime 時間コントロールオブジェクトから時間値を取得します。 時間値の単位はミリ秒です。
public
GetTimeString ミリ秒単位の時間を、指定されたフォーマットの文字列に変換します。
public
HandleEvent (SFBControl から継承) コントロールのイベント処理機能を提供します。 この関数はすべてのコントロールで実装する必要があります。
public
static
Instance ITimeCtl インターフェイスのインスタンスを取得します。
public
IsActive (SFBControl から継承) コントロールのアクティブ状態を返します。
public
Redraw (SFBControl から継承) コントロールの内容を再描画します。
public
Release (SFBBase から継承) インターフェイスの参照カウントをデクリメントします。
public
Reset (SFBControl から継承) コントロールの内容をリセットし、アクティブ状態をすぐに解除します。
public
SetActive (SFBControl から継承) コントロールのアクティブ状態を設定/解除します。
public
SetEditField 指定されたフィールドを編集可能に設定します。
public
SetFont コール側は、タイトルとテキストのフォントを設定できます。
public
SetIncrement 分のインクリメント値を新しく設定します。 デフォルトは 1 です。
public
SetProperties (SFBControl から継承) コントロール固有のプロパティまたはフラグを設定します。
public
SetRect (SFBControl から継承) コントロールの矩形を設定します。
public
SetTime 指定された時間を設定し、デバイスの画面上に時間文字列を再描画します。
public
SetTimeEx 指定された時間を設定し、デバイスの画面上に時間文字列を再描画します。
public
SizeToFit コール側は、長方形のサイズを時間テキストに合せることができます。

SFBTimeCtl::EnableCommand
センターキーを押したことにより発生したイベントを受け取ったときに、メニューコントロール オブジェクトによって指定されたコマンドを AEE シェルに送るかどうかを指定します。
[ public ]
Void EnableCommand(
    Bool bEnable    
    UInt16 nCmdId   
);

参照

BREW API ITIMECTL_EnableCommand


SFBTimeCtl::GetFont
コール側は、時間数字と文字のフォントを取得できます。
[ public ]
Bool GetFont(
    AEEFont * pfntNum      
    AEEFont * pfntLetter   
);

参照

BREW API ITIMECTL_GetFont | AEEFont | SFBTimeCtl::SetFont


SFBTimeCtl::GetTime
時間コントロールオブジェクトから時間値を取得します。 時間値の単位はミリ秒です。
[ public ]
SInt32 GetTime(Void);

参照

BREW API ITIMECTL_GetTime


SFBTimeCtl::GetTimeString
ミリ秒単位の時間を、指定されたフォーマットの文字列に変換します。
[ public ]
Void GetTimeString(
    UInt32 dwSecs    
    WCharPtr pDest   
    UIntN nSize      
    UInt16 wFlags    
);

参照

BREW API ITIMECTL_GetTimeString


SFBTimeCtl::Instance
ITimeCtl インターフェイスのインスタンスを取得します。
[ public, static ]
SFUBrewPtr<SFBTimeCtl> Instance(
    AEECLSID cls   
);

解説

時間コントロールのタイプを ClassID で指定してインスタンスを作成します。 指定できる ClassID は次のいずれかです。

AEECLSID_CLOCKCTL
AEECLSID_COUNTDOWNCTL
AEECLSID_STOPWATCHCTL

SFBTimeCtl::SetEditField
指定されたフィールドを編集可能に設定します。
[ public ]
Void SetEditField(
    ITField field   
);

参照

BREW API ITIMECTL_SetEditField ITField


SFBTimeCtl::SetFont
コール側は、タイトルとテキストのフォントを設定できます。
[ public ]
Void SetFont(
    AEEFont fntNum      
    AEEFont fntLetter   
);

参照

BREW API ITIMECTL_SetFont | AEEFont | SFBTimeCtl::GetFont


SFBTimeCtl::SetIncrement
分のインクリメント値を新しく設定します。 デフォルトは 1 です。
[ public ]
Void SetIncrement(
    UInt16 wMins   
);

参照

BREW API ITIMECTL_SetIncrement


SFBTimeCtl::SetTime
指定された時間を設定し、デバイスの画面上に時間文字列を再描画します。
[ public ]
Bool SetTime(
    SInt32 tod   
);

参照

BREW API ITIMECTL_SetTime


SFBTimeCtl::SetTimeEx
指定された時間を設定し、デバイスの画面上に時間文字列を再描画します。
[ public ]
Bool SetTimeEx(
    SInt32 tod        
    Bool bIncUpdate   
);

参照

BREW API ITIMECTL_SetTimeEx


SFBTimeCtl::SizeToFit
コール側は、長方形のサイズを時間テキストに合せることができます。
[ public ]
Void SizeToFit(
    SFURectPtr prc   
);

参照

BREW API ITIMECTL_SizeToFit | AEERect