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SFBLogger
ILogger インターフェイスのラッパークラスです。
#include <SFBLogger.hpp>
class SFBLogger : public SFBBase;
typedef SFBLogger&          SFBLoggerRef;
typedef SFBLogger*          SFBLoggerPtr;
typedef SFBLogger**         SFBLoggerHandle;
typedef const SFBLogger     ConstSFBLogger;
typedef const SFBLogger&    ConstSFBLoggerRef;
typedef const SFBLogger*    ConstSFBLoggerPtr;
typedef const SFBLogger**   ConstSFBLoggerHandle;

継承図

SFBLogger クラスの継承図

バージョン

このインターフェイスは、BREW 2.1 以降でのみ使用可能です。

参照

BREW API ILogger

メンバ

パブリック関数
public
AddRef (SFBBase から継承) インターフェイスの参照カウントをインクリメントします。
public
GetParam ILoggerインタフェースの構成を取得します。
public
static
Instance ILogger インターフェイスのインスタンスを作成します。
public
Printf 書式付きASCIIテキストメッセージを送信します。
public
PutItem ユーザー定義の優先順位付きバイナリメッセージを送信します。
public
PutMsg 形式が制限されサイズが固定された出力ログメッセージを使って高速で ロギングするため、定義済みのバイナリメッセージを送信します。
public
Release (SFBBase から継承) インターフェイスの参照カウントをデクリメントします。
public
SetParam ILoggerインタフェースのパフォーマンスと動作を設定します。サポートされる パララメータは、現行実装によるサポートに依存します。

SFBLogger::GetParam
ILoggerインタフェースの構成を取得します。
[ public ]
SFCError GetParam(
    AEELogParamType pType   
    ConstVoidPtr pParam     
);

解説

ILoggerインタフェースの構成を取得します。 サポートされているパラメータは、 現行実装によるサポートに依存します。 詳細は、AEELoggerTypes.hを参照してください。

参照

BREW API ILOGGER_GetParam


SFBLogger::Instance
ILogger インターフェイスのインスタンスを作成します。
[ public, static ]
SFUBrewPtr<SFBLogger> Instance(
    AEECLSID clsid = AEECLSID_LOGGER_ WIN   
);

解説

ILogger を実装したインスタンスのクラスIDとして、 以下のいずれかを指定できます。

AEECLSID_LOGGER_FILE  ログをファイルに記録する。
AEECLSID_LOGGER_ WIN  ログをエミュレータの出力ウィンドウに送る。

SFBLogger::Printf
書式付きASCIIテキストメッセージを送信します。
[ public ]
SFCError Printf(
    AEELogBucketType bucket     
    ConstACharPtr pszFilename   
    UInt16 nLineNum             
    ConstACharPtr pszFormat     
    ...                         
);

参照

BREW API ILOGGER_Printf


SFBLogger::PutItem
ユーザー定義の優先順位付きバイナリメッセージを送信します。
[ public ]
SFCError PutItem(
    AEELogBucketType bucket   
    AEELogItemType type       
    UInt16 nSize              
    UInt08Ptr pItem           
);

参照

BREW API ILOGGER_PutItem


SFBLogger::PutMsg
形式が制限されサイズが固定された出力ログメッセージを使って高速で ロギングするため、定義済みのバイナリメッセージを送信します。
[ public ]
SFCError PutMsg(
    AEELogBucketType bucket     
    ConstACharPtr pszFilename   
    UInt16 nLineNum             
    ConstACharPtr pszMsg        
    UInt08 nNumArgs             
    UInt32 args                 
);

解説

形式が制限されサイズが固定された出力ログメッセージを使って高速でロギングす るため、定義済みのバイナリメッセージを送信します。出力バイナリメッセージの データ型はAEELogBinMsgType構造体で、AEELoggerTypes.hで定義されています。

参照

BREW API ILOGGER_PutMsg


SFBLogger::SetParam
ILoggerインタフェースのパフォーマンスと動作を設定します。サポートされる パララメータは、現行実装によるサポートに依存します。
[ public ]
SFCError SetParam(
    AEELogParamType pType   
    UInt32 param            
    ConstVoidPtr pParam     
);

参照

BREW API ILOGGER_SetParam