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SFBBitmapDev
IBitmapDev インターフェイスのラッパークラスです。
#include <SFBBitmapDev.hpp>
class SFBBitmapDev : public SFBQuery;
typedef SFBBitmapDev&          SFBBitmapDevRef;
typedef SFBBitmapDev*          SFBBitmapDevPtr;
typedef SFBBitmapDev**         SFBBitmapDevHandle;
typedef const SFBBitmapDev     ConstSFBBitmapDev;
typedef const SFBBitmapDev&    ConstSFBBitmapDevRef;
typedef const SFBBitmapDev*    ConstSFBBitmapDevPtr;
typedef const SFBBitmapDev**   ConstSFBBitmapDevHandle;

継承図

SFBBitmapDev クラスの継承図

解説

このインターフェイスは、 デバイス ビットマップに関連するさまざまな機能を提供します。 このインターフェイスはデバイス ビットマップに対してのみ実装され、 ビットマップの QueryInterface に AEEIID_BITMAPDEV を指定することで取得できます。

バージョン

このインターフェイスは、BREW 2.1 以降でのみ使用可能です。

参照

BREW API IBitmapDev

メンバ

パブリック関数
public
AddRef (SFBBase から継承) インターフェイスの参照カウントをインクリメントします。
public
IsEnabled ビットマップの有効状態を調べます。
public
NotifyEnable ビットマップの有効状態が変化したという通知を受け取るための コールバック関数を登録します。
public
QueryInterface (SFBQuery から継承) このオブジェクトからの別の API を問い合わせます。
public
Release (SFBBase から継承) インターフェイスの参照カウントをデクリメントします。
public
Self (SFBQuery から継承) オブジェクトを単一インタフェースで実装する際に使用します。
public
Update ビットマップを、それに関連付けられた画面に同期的にコピーします。 ダーティ長方形最適化が実装されている場合、 全画面のうち「ダーティ」とマークされた領域のみコピーされます。

SFBBitmapDev::IsEnabled
ビットマップの有効状態を調べます。
[ public ]
Bool IsEnabled(Void);

参照

BREW API IBITMAPDEV_IsEnabled


SFBBitmapDev::NotifyEnable
ビットマップの有効状態が変化したという通知を受け取るための コールバック関数を登録します。
[ public ]
SIntN NotifyEnable(
    AEECallback * pcb   // コールバック構造体
);

参照

BREW API IBITMAPDEV_NotifyEnable


SFBBitmapDev::Update
ビットマップを、それに関連付けられた画面に同期的にコピーします。 ダーティ長方形最適化が実装されている場合、 全画面のうち「ダーティ」とマークされた領域のみコピーされます。
[ public ]
SFCError Update(Void);

参照

BREW API IBITMAPDEV_Update