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AEECLSID
BREW オブジェクトの種類 (クラス ID) を表す型です。
typedef uint32 AEECLSID;

解説

BREW オブジェクトの種類はクラス ID により識別します。 クラス ID は AEECLSID 型で表現します。

クラス ID は通常、AEECLSID_ というプレフィックスをもつマクロ定数で定義します。 たとえば、BREW SDK では次のようなクラス ID が定義されています。

AEECLSID_SHELL
AEECLSID_DISPLAY
AEECLSID_BITMAP

使用例

次の例では、SFBShell にクラスIDを指定して、IBitmap インスタンスを取得しています。 また、同じことをラッパークラスの静的メソッドを使用して実現しています。

SFUBrewPtr<SFBShell> shell = SFBShell::Instance();
SFUBrewPtr<SFBBitmap> bitmap1 = shell->CreateInstance(AEECLSID_BITMAP);
SFUBrewPtr<SFBBitmap> bitmap2 = SFBBitmap::Instance();

参照

BREW API AEECLSID | SFBShell::CreateInstance