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6.2. ストリーム バッファ

ストリーム バッファは、 ストリーム入出力の対象となるバッファをカプセル化しています。

図 6.2. ストリーム バッファ クラス

ストリーム バッファ クラス

SFUMemoryBuffer はメモリ バッファに対して入出力を行い、 必要があればメモリ バッファを拡大します。 SFUFileBuffer は BREW の IFile インターフェイス、 SFUNetworkBuffer は BREW の ISocket インターフェイスを使って実装されており、 それぞれファイル、ソケットに対する入出力を行います。

ストリームが内部で使用しているストリーム バッファは、 GetBuffer() 関数により取得できます。