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SFBStatic
IStatic インターフェイスのラッパークラスです。
#include <SFBStatic.hpp>
class SFBStatic : public SFBControl;
typedef SFBStatic&          SFBStaticRef;
typedef SFBStatic*          SFBStaticPtr;
typedef SFBStatic**         SFBStaticHandle;
typedef const SFBStatic     ConstSFBStatic;
typedef const SFBStatic&    ConstSFBStaticRef;
typedef const SFBStatic*    ConstSFBStaticPtr;
typedef const SFBStatic**   ConstSFBStaticHandle;

継承図

SFBStatic クラスの継承図

参照

BREW API IStatic

バグ情報

DIB のサポート
ドキュメント エラー BREW API リファレンス 2.0.1.5

ST_NOSCROLL をセットした場合、 「現行バージョンでは自動スクロールを OFF にするだけ」 と記述がありますが、これは誤りです。 BREW 1.1 以上のバージョンでは、 ST_NOSCROLL を設定した場合、 自動スクロールは無効化されますが、 AVK_UP 及び AVK_DOWN のキーイベントを渡すことで上下へスクロールします。

メンバ

パブリック関数
public
AddRef (SFBBase から継承) インターフェイスの参照カウントをインクリメントします。
public
GetProperties (SFBControl から継承) コントロール固有のプロパティまたはフラグを返します。
public
GetRect (SFBControl から継承) コントロールの矩形を取得します。
public
GoToLine コール側は、指定の行までスクロールできます。nLine パラメータは 0 基準のインデックス値です。
public
HandleEvent (SFBControl から継承) コントロールのイベント処理機能を提供します。 この関数はすべてのコントロールで実装する必要があります。
public
static
Instance IStatic インターフェイスのインスタンスを取得します。
public
IsActive (SFBControl から継承) コントロールのアクティブ状態を返します。
public
IsScrollable 静的コントロールのテキストが、コントロールに割り当てられた領域に収まるかどうかをコール側で判断できます。
public
Redraw (SFBControl から継承) コントロールの内容を再描画します。
public
Release (SFBBase から継承) インターフェイスの参照カウントをデクリメントします。
public
Reset (SFBControl から継承) コントロールの内容をリセットし、アクティブ状態をすぐに解除します。
public
SetActive (SFBControl から継承) コントロールのアクティブ状態を設定/解除します。
public
SetFont この関数を使用すると、タイトルとテキストをコール側で設定できます。
public
SetProperties (SFBControl から継承) コントロール固有のプロパティまたはフラグを設定します。
public
SetRect (SFBControl から継承) コントロールの矩形を設定します。
public
SetText IStatic インタフェース オブジェクトのテキストとタイトルを設定します。
public
SetTextEx IStatic オブジェクトのテキストを設定します。 この関数によりコール側は以下の操作を実行できます。
public
SizeToFit コール側は、IStatic 内のすべてのテキストに合うように、 境界長方形を調節できます。

SFBStatic::GoToLine
コール側は、指定の行までスクロールできます。nLine パラメータは 0 基準のインデックス値です。
[ public ]
SIntN GoToLine(
    SIntN nLineIdx   
);

参照

BREW API ISTATIC_GoToLine


SFBStatic::Instance
IStatic インターフェイスのインスタンスを取得します。
[ public, static ]
SFUBrewPtr<SFBStatic> Instance(Void);

SFBStatic::IsScrollable
静的コントロールのテキストが、コントロールに割り当てられた領域に収まるかどうかをコール側で判断できます。
[ public ]
Bool IsScrollable(Void);

参照

BREW API ISTATIC_IsScrollable


SFBStatic::SetFont
この関数を使用すると、タイトルとテキストをコール側で設定できます。
[ public ]
Void SetFont(
    AEEFont fntText    
    AEEFont fntTitle   
);

参照

BREW API ISTATIC_SetFont


SFBStatic::SetText
IStatic インタフェース オブジェクトのテキストとタイトルを設定します。
[ public ]
Bool SetText(
    WCharPtr pTitle    
    WCharPtr pText     
    AEEFont fntTitle   
    AEEFont fntText    
);

参照

BREW API ISTATIC_SetText | AEEFont


SFBStatic::SetTextEx
IStatic オブジェクトのテキストを設定します。 この関数によりコール側は以下の操作を実行できます。
[ public ]
Bool SetTextEx(
    BytePtr pbText                          
    const SFUBrewPtr<SFBAStream>& pStream   
    Bool bAppend                            
);

参照

BREW API ISTATIC_SetTextEx


SFBStatic::SizeToFit
コール側は、IStatic 内のすべてのテキストに合うように、 境界長方形を調節できます。
[ public ]
Void SizeToFit(
    SFURectPtr prc   
);

参照

BREW API ISTATIC_SizeToFit