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SFBPeek
IPeek インターフェイスのラッパークラスです。
#include <SFBPeek.hpp>
class SFBPeek : public SFBSource;
typedef SFBPeek&          SFBPeekRef;
typedef SFBPeek*          SFBPeekPtr;
typedef SFBPeek**         SFBPeekHandle;
typedef const SFBPeek     ConstSFBPeek;
typedef const SFBPeek&    ConstSFBPeekRef;
typedef const SFBPeek*    ConstSFBPeekPtr;
typedef const SFBPeek**   ConstSFBPeekHandle;

継承図

SFBPeek クラスの継承図

参照

BREW API IPeek

バグ情報

IPEEK_Peek
ドキュメント エラー BREW API リファレンス 2.0.1.5

リファレンスには IPEEK_Peek が IPEEK_END を返すとありますが、 現在この API はストリームの終端に達しても IPEEK_UNK を返します。 ストリームの終端に達した状態で IPEEK_Advance をコールした場合には IPEEK_END が返ります。

IPEEK_Readable
ドキュメント エラー BREW API リファレンス 2.0.1.5

IPEEK_Readable の API リファレンスにおけるプロトタイプに誤りがあります。 正しくは、下記の通りです。

void IPEEK_Readable(IPeek * pIPeek, AEECallback *pcb)

補記:BREW API リファレンス 2.1(英語版) にて修正されました。日本語版は未修正です。

メンバ

パブリック関数
public
AddRef (SFBBase から継承) インターフェイスの参照カウントをインクリメントします。
public
Advance バッファ内のピークポインタを前進または後進させます。
public
static
Exhausted (SFBSource から継承) ISource、IPeek、または IGetLine がデータを処理し尽くしたかどうかをチェックします。
public
Peek バッファに格納されたデータへのポインタを返し、オプションとして、バッファ内のデータをさらに読み取りることを試みます。
public
Peekable バッファに格納されていないデータがまだある場合に、コールバック関数をコールします。
public
QueryInterface (SFBQuery から継承) このオブジェクトからの別の API を問い合わせます。
public
Read (SFBSource から継承) 指定されたバッファにソースストリームからのバイトをコピーします。
public
Readable (SFBSource から継承) ISOURCE_Read()がISOURCE_WAIT以外のものを返した場合にコールされるコールバックをスケジュールまたはキャンセルします。
public
Release (SFBBase から継承) インターフェイスの参照カウントをデクリメントします。
public
Self (SFBQuery から継承) オブジェクトを単一インタフェースで実装する際に使用します。

SFBPeek::Advance
バッファ内のピークポインタを前進または後進させます。
[ public ]
Void Advance(
    SInt32 cbAdvance   
);

参照

BREW API IPEEK_Advance


SFBPeek::Peek
バッファに格納されたデータへのポインタを返し、オプションとして、バッファ内のデータをさらに読み取りることを試みます。
[ public ]
VoidPtr Peek(
    SIntN cbWanted          
    SIntNPtr pcbAvailable   
    SIntNPtr pnCode         
);

参照

BREW API IPEEK_Peek


SFBPeek::Peekable
バッファに格納されていないデータがまだある場合に、コールバック関数をコールします。
[ public ]
Void Peekable(
    AEECallback * pcb   
);

参照

BREW API IPEEK_Peekable