企業理念
夢のある未来の創造
行動指針
- お客様の立場で商品を創造しましょう
- 好きなこと、得意なことに真剣になりましょう
- 物ごとの本質と筋道を見極める習慣をつけましょう
- 高い目標を掲げ、積極果敢に挑戦しましょう
- 創意工夫を実践し、日々の成長を実感しましょう
- スピーディに正しく意思決定し、行動しましょう
- コミュニケーションでチームの総合力を養いましょう
- 強い意志、勇気、自信を持ちましょう
- 謙虚さと思いやりの気持ちを大切にしましょう
- いつも美しい夢や想いを抱きましょう
社名の由来
Sophia (ソフィア)
もともとは、ギリシャ語で「智慧、英知、賢さ、分別、学識、知識」という広い意味での「知」を指します。
英語では wisdom であり、人生を豊かにし、平和にするものです。
Cradle (クレイドル)
英語で揺り籠、文化・民族などが発展した土地、揺り籠の地、発祥の地を指します。
また、誕生や保護などの象徴でもあります。
つまり、Sophia Cradle とは「知の揺り籠」という意味になります。Sophia Cradle という名称には、スタッフの総和である知性と感性をベースにして調和のとれた作品を創り上げ、育ててゆくという思いが込められています。
事業目的
柔軟な発想と革新的技術により、人々の生活品質向上に貢献することを目指します。
事業の考え方
ソフィア・クレイドルは、「革新は人と人の繋がりによって生まれる」という確固たる信念を持つ会社です。
個人を尊重し、個人の発想で自然に事業が創まることを理想とします。 社会的に価値のある隠されたニーズを顕在化し社会に貢献する。その姿勢が事業展開の根幹にあります。
ソフィア・クレイドルは、スタッフとチームの構成、時代のトレンドと共に進化します。
"時代"が求めるものを常に洞察、察知し、個人の知性と感性により、それを“現実”とするスタイルが一貫したポリシーです。
事業概要
1999 年 2 月 22 日、ネット接続可能な i モード携帯電話が世界に先駆けて NTTDoCoMo から発表されました。 それをきっかけに、Java、カメラ、GPS、QVGA など様々な機能が携帯電話に標準搭載されるようになりました。
最近では、FeliCa、地上デジタル放送、オーディオデジタルプレイヤーなどの機能も新たに加わりました。 日本を発信源とした、3G 携帯普及に伴う無線通信のブロードバンド化によって、人びとのモバイル生活シーンも 大きな変貌を遂げています。
携帯電話に対する人びとのニーズは高まり、Java や C++ といった開発生産性に優れたオブジェクト指向 プログラミング言語によるソフトウェア開発も始まっています。
目下、携帯電話は手のひらに載るパソコンとしての位置付けで進化の途上にあります。パソコンを凌ぐ勢いで、 携帯電話をターゲットとしたソフトウェアのマーケットが急成長しています。
現在も増え続ける世界人口は 64 億人とも言われます。世界のあらゆる人が携帯電話を持つ時代をイメージして みてください。マーケットポテンシャルはソフトウェア業界において過去に例を見ないほど大規模です。
しかし、携帯電話向けソフトウェアを取り巻く環境には、サイズ制約、増え続ける開発コスト、短納期化などの 重大な問題が数多く存在します。
携帯電話の高機能化に伴う開発コスト増大は最も重大な問題です。例えば、2000 年に販売されていた 2.5G 携帯電話 の内蔵ソフトウェアのサイズは数十万ステップでしたが、 FOMA などの 3G 携帯電話では数百万ステップ規模です。
この問題に対する解決策が、メーカー、機種を問わず、あらゆる携帯電話のソフトウェアに普遍的に使える“共通プラットフォーム”です。
ソフィア・クレイドルは、その“共通プラットフォーム”としてプログラム圧縮ツール、ユーザーインターフェース、 C++ ライブラリを研究開発しマーケティングする企業です。











